2017.12.19

薬剤師の仕事内容まとめ│病院・学校・薬局など6つの職場と年収事情

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「薬剤師の仕事って一体どんなことをするの?」
「薬剤師はどんな職場で働けるの?」

薬剤師と一口にいっても、活躍できる職場は薬局や病院、保健所など多岐に渡ります。この記事では、薬剤師が働く職場や仕事内容、年収などをわかりやすく紹介していきます。

この記事に書いてあること

1.薬剤師ってどんな仕事?薬剤師になるために必要なこと

薬剤師とは薬に関する幅広い知識を持つ専門家で、法律によって処方せんによる薬の調合を認められている人のことを指します。薬剤師になるためには、大学の薬学部や薬科大学で6年間学び、必要な単位を取得したあとに薬剤師国家試験に合格する必要があります。

薬剤師の業務内容といえば、医師が書いた処方せんに基づいて薬を出す「調剤業務」のイメージが強いかもしれませんが、実は働く場所によって多様な仕事があります。

一体どのような職場で薬剤師が活躍しているのか、次のパートで見ていきましょう。

2.年収1000万超も!薬剤師の6つの職場別の年収

ここからは、職場別に薬剤師の仕事内容や特徴を紹介していきます。

まずは各職場の年収から見ていきましょう。

【薬剤師の職場別平均年収】

職場 年収(万円)
病院 400~650
学校 5~10
調剤薬局 450~700
製薬会社 650~1,000
保健所 300~550
ドラッグストア 450~750

                ※ココファーマ調べ。
 

職場によって差はありますが、国家資格だけあって比較的年収の上限が高いのが特徴です。

【病院】は年収が低い職場としてよくあげられますが、その分病院ならではのやりがいを感じて働く方も多くいます。

【小学校や中学校などの学校】で働く薬剤師の年収が極端に低いのは、非常勤で勤務回数が少ないためです。社会貢献的な意義を感じて働く人もいるようです。

【調剤薬局、製薬会社、ドラッグストア】は年収の幅が大きいのが特徴。経験や努力次第では、高年収を目指すことも可能でしょう。

【保健所】で働く薬剤師は、最終学歴や職歴、手当てによっても金額が変わってきます。期末勤勉手当(いわゆるボーナス)や住居手当、扶養手当、勤務地によっては寒冷地手当も存在するようです。

職場によってこれだけの年収差があるということは、仕事内容や求められるスキルも各職場で異なるということが伺えます。

続いて仕事内容を見ていきましょう。自分に合った職場を見つける際の参考にしてみてくださいね。

薬剤師の年収事情を詳しく知りたい方はこちら

3.薬剤師の6つの職場別の仕事内容

ー薬剤師の職場1.病院

病院で働く薬剤師のおもな仕事は、調剤業務、薬物治療モニタリング、薬剤管理です。
収入は安定していますが、病院によっては夜勤があったり、専門的な知識が求められたり、人材育成に割く時間や人員の余裕がなかったりするため、自助努力が求められる職場でもあります。

病院の仕事内容を詳しく知りたい方はこちら

ー薬剤師の職場2.学校

大学をのぞく全ての国立、公立、私立学校には、学校薬剤師を配置することが法律で定められています。おもな業務内容は、空気検査や照度確認、プールの水質検査などです。
学校薬剤師は非常勤や委託契約というケースが多いため、キャリアを重ね、社会貢献の一環として働く薬剤師がほとんどです。

学校の仕事内容を詳しく知りたい方はこちら

ー薬剤師の職場3.調剤薬局

調剤薬局に勤務する薬剤師のおもな仕事内容は、調剤業務、服薬指導、接客です。
最近は調剤薬局の在り方が多様化しているので、接客や発注業務が中心であることも珍しくありません。在宅医療に注力している調剤薬局の場合は、患者さんとその家族をサポートすることも求められます。

調剤薬局の仕事内容を詳しく知りたい方はこちら

ー薬剤師の職場4.製薬会社

製薬会社に勤務する薬剤師の仕事は、おもに研究職や開発職などです。いずれも薬の臨床実験や技術研究、新薬の有効性や安全性の分析などを担当します。薬剤師資格は必須ですが、専門分野や過去の研究における功績などが重視されるため、狭き門と言われています。
製薬会社の会社員として働くことになるため、収入が高く、福利厚生が充実しているのが魅力です。

製薬会社の仕事内容を詳しく知りたい方はこちら

ー薬剤師の職場5.保健所

保健所に勤務する薬剤師の仕事は、食中毒などの非常事態に関する対応、地域住民への集団検診やアドバイスをすることなどです。保健所に訪れる方の相談にのったり、カウンセリングをしたりと、地域貢献色が強い業務でもあります。
大きなトラブルさえなければ、比較的残業も少なく、プライベートと仕事を両立しやすい職場でしょう。

ー薬剤師の職場6.ドラッグストア

ドラッグストアに勤務する薬剤師の仕事内容は、調剤業務、医薬品の販売などです。
厚生労働省がOTC医薬品を推奨している背景もあり、一日の大半は接客をしている薬剤師も少なくありません。
人員不足など店舗の事情によっては、医薬品以外の品出しやレジ業務などを任されるケースも多いため、臨機応変な対応が求められます。

ドラッグストアの仕事内容を詳しく知りたい方はこちら

 

4.薬剤師が理想の職場で働くために

今回紹介した通り、薬剤師の職場は多岐に渡ります。この記事で紹介した仕事内容や年収は勤務地によっても異なるため、実際の求人を見比べることも大切です。

薬剤師の仕事内容についてもっと詳しく知りたい方は、薬剤師専門の転職サイトに聞いてみるのがおすすめ。「そんな仕事があったなんて!」という思わぬ職場に出合えるかもしれませんよ。


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