2019.05.02

薬剤師転職サイトに複数登録するべき2つの理由|活用のコツも紹介

「薬剤師転職サイトの複数登録って意味あるの?」
「複数登録すると対応が面倒くさそう」

このように感じている方は多いのではないでしょうか?実は上手に利用すれば、転職サイトの複数登録はメリットしかないのです。 この記事では、複数登録のメリットや活用時のポイントを説明していきます。しっかり理解して、転職活動を有利に進めましょう。

この記事に書いてあること

薬剤師転職サイトに複数登録するメリットは?

転職サイトに複数登録すると、大きく2つのメリットがあります。

  • 複数のコンサルタントを比較して優秀なコンサルタントを見極めることができる
  • 転職サイトごとの独占求人を紹介してもらえる

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

複数のコンサルタントを比較して優秀なコンサルタントを見極めることができる

どこの転職サイトに登録しようか迷っているとき、各転職サイトの口コミを見て決める方もいるかもしれません。「こっちの転職サイトの方がコンサルタントの腕がいいらしい」という理由で決める方もいるでしょう。

しかし現実は、どんなに評判のよい転職サイトであっても、在籍しているコンサルタントの力量に差があるものです。在籍しているコンサルタントの質が一律である転職サイトというのは、まずありません。つまり評判だけでどこの転職サイトにするのかを決めても、コンサルタントの当たり外れがどうしても生じてしまうのです。

同じ転職サイト内でも、質のいいコンサルタントと質の悪いコンサルタントとにどうしても分かれてしまいます。ところで、質のいいコンサルタントと、悪いコンサルタントとは具体的にどのような違いがあるのでしょうか。下記に特徴を示しましたので、そちらをご覧ください。

    質のいいコンサルタント

  • 転職するべきかから相談に乗ってくれる
  • 希望通りの求人を紹介してくれる
  • 連絡の返信が早い
    質の悪いコンサルタント

  • 自分のノルマ達成のために強引に面接を勧めてくる
  • 希望とずれた求人を紹介してくる
  • 連絡をしても返信が返ってこない

今ここで質のいいコンサルタントと悪いコンサルタントとの違いを見ても「あぁ、そうなんだ」程度にしか思わないかもしれません。

では初めての転職で、初めて担当コンサルタントがついたときのことを想像してみてください。なんだかちょっと強引、返事が何日か経ってからしか返ってこない、なかなかいい求人を紹介してくれないといったことがあったとしても、「コンサルタントってこういうものなのかな?」と思うはずです。

転職サイトに1社しか登録していない場合、コンサルタントの質を比べる比較対象がないため、自分の担当コンサルタントの質が悪いことに気が付くことができません。これでは勿体ないですよね。だから転職サイトは複数登録しておくことがオススメ。2社以上の転職サイトに登録しておくことで、コンサルタントの質の違いを把握することができます。

転職サイトの独占求人を紹介してもらえる

どこの転職サイトでも、扱っている求人は同じだと思っていませんか?実はそうではありません。扱っている求人数がそもそも違うのもありますし、転職サイトごとに「独占求人」というものもあります。

この独占求人とは、その転職サイトでしか扱っていない求人のことです。競合している他社の転職サイトと差別化するために、自社サイトでしか扱っていない求人を載せています。ちなみに独占求人は、薬剤師を欲しがっている企業側が「ここの転職サイトに求人の掲載をお願いすれば、自社の条件に合うよい人材を送ってくれる」という信頼があるからこそが存在するもの。

それに加えて、他の転職サイトとの差を生み出して差別化しようという求人なので、もちろん求人の条件はとてもいいものばかりです。しかもそこの転職サイトでしか扱っていない求人なので、競争倍率が低く、内定を貰いやすいという特徴もあります。

ですが1社しか転職サイトに登録しなければ、独占求人も1社分しか紹介されません。しかし複数の転職サイトに登録しておけば、登録したサイトの数だけ独占求人を紹介してもらえます。好条件の多い独占求人はできるだけ多く知っておきたいですよね。複数の転職サイトに登録することでよりよい求人と出会える確率が高くなります。

薬剤師転職サイトに複数登録する際のコツ2つ

複数の転職サイトに登録することでコンサルタントの質を比べられたり、好条件な独占求人と出会えたりといったメリットがあることがわかりました。しかしどうしても「複数の転職サイトに登録するのが面倒…」などのデメリットが生じてしまいます。

いくら複数の転職サイトに登録することにメリットがあっても、面倒なことはしたくありません。そこで複数サイトに登録する面倒臭さを解消する方法をご紹介していきます。

    【複数登録時のコツ】

  • 希望条件をできるだけ具体的に設定する
  • 電話やメールの頻度を調整してもらう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

希望条件をできるだけ具体的に設定する

転職サイトに複数登録した際の面倒臭さを解消するためには、転職先に求める希望条件をできるだけ具体的に設定することが大切です。

担当コンサルタントに希望を事細やかに伝えておくことで、希望にぴったりマッチした求人が転職サイトから自動的に送られてくるようになります。自分で転職サイトにアクセスしてわざわざ求人を探さなくてもいいのです。

もちろん、複数の転職サイトに登録しておけば、それだけ自動的に送られてくる求人メールの量も増えます。もし担当コンサルタントに曖昧な希望条件しか伝えていなかったら、必要以上に多くの求人が送られてくることになりかねません。条件を絞りきれないので、多くの求人が該当してしまいメールの量が増えてしまうのです。

メールの量が増えるということは、それだけメールを確認する時間もかかります。時間がかかるのに、自分に合う求人の数は多くありません。つまりいらない情報だけ増えてしまうということ。このようなことを避けるためにも、担当コンサルタントには遠慮せずにしっかりと自分の希望条件を伝えましょう。

【◎具体的な希望条件】
希望雇用形態:正社員
希望勤務地: 東京都〇〇区・東京都〇〇区
希望年収:500万円以上
その他:確実に休みが取れる、認定薬剤師になるための研修制度がある

電話やメールの頻度を調整してもらう

転職サイトに登録すると、必ず電話で連絡があります。いつ転職したいのか、どういった条件で転職したいのかを転職サイト側が把握するために電話がかかってくるのです。

希望を伝えたあとも必要に応じて転職サイトから電話やメールで連絡がきます。複数の転職サイトに登録すると、登録したサイトの数だけこのような電話やメールが来るので、うっとうしく感じることもあるでしょう。1日に何回も電話やメールが来たら嫌ですよね。

このようなことを避けるためにも、あらかじめ転職サイト側に希望の連絡頻度や連絡手段を伝えておきましょう。「仕事をしているので、平日の電話は控えてほしい」「電話にはなかなか出られないのでメールで連絡をしてほしい」などを伝えておきます。その際に「もし連絡頻度や手段が守られない場合は、サイトを退会します」と、希望が守られなかった場合の対応を伝えておくと効果抜群です。

このように連絡頻度や手段をコンサルタントに伝えておくことで、電話やメールの手間を減らすことができます。

薬剤師転職サイトに複数登録する際は大手がオススメ

複数の転職サイトに登録することで、よい求人と出会える確率が上がることはわかったけど、どうやって登録するサイトを選んだらいいの?と疑問に思う方もいるでしょう。転職サイトの数はとても多いので、登録するサイトに迷いますよね。

転職サイトに複数登録する場合は、できるだけ大手の転職サイトに登録することがオススメです。大手転職サイトには、長年培ってきた転職の実績がありますし、好条件の独占求人も多いです。長年の実績によって高い信頼があるので、独占求人を出す企業も多いんですね。

できるだけ良い条件、希望の条件で転職するためにも、大手の転職サイトから選んで登録しましょう。

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