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2017.05.04

薬剤師の扱いに不満!転職エージェントで病院から製薬メーカーへ転職

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転職した理由を教えてください。

総合病院の薬剤部に所属していましたが、そこでの薬剤師の扱いに不満を抱きました。自身のキャリアアップの為にも、今後の身の振り方を再検討する必要性があると考え、転職を決意しました。病院に入った当時は、県内でも名の知れた大病院に新卒で入ったことで、将来は安泰だと思っていました。ところが、実際は思い描いていた仕事像とはまるで違うものでした。病院組織というものは医者を筆頭としたピラミッド構造から、薬剤師の地位はそれほど高いものではありません。医者の命令するような高圧的な態度に加え、連日のハードな仕事に追われることで、私の仕事に対する誇りはすっかり失われてしまいました。また、その仕事量を考えれば、少なすぎる給与に私の不満は募るばかりです。

転職活動中はどのように求人を探していたか教えてください。

転職において、私が譲れない点は高収入であることです。まず、転職情報サイトで高給の求人に絞って探したのですが、どれも似たり寄ったりで詳しいことは分かりません。一つ一つの企業に赴いて話を聞くことも考えられましたが、辞職後無職状態であった私にはそんな時間も惜しまれました。そこで、転職エージェントを利用することにしました。転職に関しては門外漢なため、プロの意見を仰ごうと考えたのです。その結果、とても充実したサポートを受けることが出来ました。いくら、高収入の募集だったとしても、その後の出世ややりがいを期待できる職場でなければなりません。そういったキャリアデザインも含めて、私に適した案件をいくつかピックアップしてもらうことが出来ました。企業毎の事情に精通していなければ、知り得ない情報でしたから、この時転職エージェントを利用して本当に良かったと思います。

転職してみての感想を教えてください。

複数あった転職先候補から私が選んだのは、ある外資系の製薬メーカーです。なにより将来的に期待できる給与が高く、やりがいのある仕事です。私は、外資系となるとMRを考えていたのですが、主に研究開発を任せてもらえるということで迷わずに決めることが出来ました。実際に転職してみると、当初は戸惑うことが多かったです。言語の違いもありますし、扱う製品の専門性が高いために順応するのには時間を要しました。それでも、病院時代には世界的にみても先進的な医療に携わっていた事から、今ではなんとか仕事をこなせるようになりました。それに、やはり外資系ということもあって実力主義の傾向が強いように感じます。こういった職場がやはり私には合っているのだとはっきりと実感しました。私の転職は大成功に終わったと言っていいでしょう。

最後に転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

転職においては、自分以外の多くの転職希望者と競い合うことになります。そこで勝ち抜くためには、他人の一歩先を行くことが必要だと思います。私の場合は、転職エージェントを利用することで有益な情報を得ることが出来ました。これが転職に成功した理由だと思っています。


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