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薬剤師におすすめの転職エージェント|ランキングTop5を徹底比較

「転職エージェントはどれを利用すればいいのだろう」
そんな悩みを解決するために、薬剤師転職エージェントの選び方を説明したうえで、厳選した転職エージェントを5社をランキング形式でご紹介します

記事の後半ではエージェント利用の注意点や利用の流れも紹介するので、エージェントの利用を検討している方は必見です。

この記事に書いてあること

薬剤師転職エージェントの選び方とおすすめエージェント5選

薬剤師転職エージェントの選び方

転職エージェントは数多く存在しますが、転職エージェントごとに特徴や強みが異なるため、しっかりと比較をして選ぶ必要があります。

転職エージェントは以下3つのポイントで比較をするのがおすすめです。

  • 求人数
    →求人数が多ければ、それだけ希望の求人が見つかりやすくなる
  • 好条件求人数
    →求人が多くても「好条件」の求人がなければ意味がない
  • 相談方法
    →エージェントにしっかり相談したいなら対面、スピード重視なら電話もあり

相談方法で何か違うのかと疑問に思った方もいるかもしれませんが、実は電話で相談するよりも対面で相談をするほうが転職に成功しやすい傾向にあります。

対面面談の一番のメリットは、「求人紹介先の悪い情報も教えてもらえる」ということです。エージェントも人間なので、相手の顔が見えていない電話では無難な回答しかしたがりません。

「ここだけの話A薬局は離職率が高くて…」「実はB薬局はお局薬剤師がいて人間関係が…」のような求職者が本当に知りたい情報は対面面談のほうが教えてもらいやすいのです!

急ぎの転職でない場合は対面面談ができる転職エージェントを利用することをおすすめします。

【一目でわかる】薬剤師におすすめの転職エージェント

おすすめの転職エージェント 求人数 好条件求人数 相談方法
マイナビ薬剤師マイナビ薬剤師のキャプチャ画像 58,528 対面

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ファルマスタッフ 53,234 対面

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薬キャリ薬キャリのキャプチャ画像 15,115 電話

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リクナビ薬剤師 48,947 電話

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アプロドットコム 57,954 電話

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※求人数に派遣求人は含まれていません。
※好条件求人数とは「年収600万円以上」「残業なし」の求人を指します。

薬剤師転職エージェントランキングTop5

上記の選び方に沿っておすすめできる転職エージェントをランキング化しました。

【1位】マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

求人数 58,528
相談方法 対面面談
対応雇用形態 正社員・パート
運営者会社 株式会社マイナビ
マイナビ薬剤師のおすすめポイント3つ

  • 圧倒的求人数を保有する薬剤師転職サイトの王道サイト!
  • コンサルタントとの丁寧な面談で利用者満足度5年連続No.1!
  • 職場の生の声が分かるのでミスマッチが起きない

大手人材紹介会社のマイナビが運営する薬剤師専門の転職エージェントです。長年に渡って人材業業界をリードしてきたノウハウを活かし、全国の求人を網羅しています。求人の数、バリエーションも豊富で、仕事選びの幅がぐんと広がるはずです。 特に大手の企業やドラッグストアなどとのパイプの太さと求人数は他社と比べても圧倒的です。

またコンサルタントがすべての職場に足を運んでいるため、求人情報には記載されない職場の人間関係や雰囲気などの情報をより詳しく知ることができます。

職場見学や履歴書添削・面接同行など求人紹介以外のサポートも充実しているため、転職初心者でも安心して転職ができるでしょう。 転職したいすべての薬剤師におすすめできるのがマイナビ薬剤師なのです。

  • 女性(30代)

    自分のことをちゃんと考えたアドバイスがもらえました

    1回目の転職とあまり期間が空かないうちの2回目の転職だったため、今後の事も考えてきちんと条件にあった会社を選んだほうが良いとアドバイスをいただきました。こちらの話をきちんと聞いてくれた上でアドバイスを頂けたので嫌な気分をすることなくスムーズに転職活動を行うことができました。

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【2位】ファルマスタッフ

求人数 59,232
相談方法 対面面談
対応雇用形態 正社員・パート・派遣
運営者会社 株式会社メディカルリソース
ファルマスタッフのおすすめポイント3つ

  • 年収600万円以上など好条件の求人が毎日更新
  • 日本調剤グループなので調剤薬局の転職に強い
  • 派遣の求人数が5,000件以上とトップクラス

ファルマスタッフは、大手調剤薬局の日本調剤を親に持つ転職エージェントです。だからこそ調剤薬局業界とのパイプが太く、調剤薬局に転職を考えている薬剤師なら絶対に登録しておきたい転職エージェントといえるでしょう。 「年収700万円以上・時給4000円以上」など好条件の求人が豊富なのも大きな特徴です。

また、求職者と直接会って面談をすることで転職後のミスマッチを減らすことができ、企業からも絶大な信頼を得ています。 その結果「ファルマスタッフさんなら…」とほかの転職エージェントよりも良い条件で求人が集まるのです。

  • 女性(30代)

    調剤薬局の求人を細かく紹介してくれました

    運営会社が調剤薬局グループなだけあって、薬局の求人はとても細かく見ているなと感じました。もともと調剤薬局希望だったので、そこの点も含めエージェントとの相性が良かったです。

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【3位】薬キャリエージェント

薬キャリエージェント

求人数 15,115
相談方法 電話面談
対応雇用形態 正社員・パート・派遣
運営者会社 エムスリーキャリア株式会社
薬キャリエージェントのおすすめポイント3つ

  • エムスリーグループのコネクションを生かして病院・製薬企業の求人を多数保有
  • 電話・メールのみのコミュニケーションで最短3日のスピード転職も可能
  • ママ薬剤師の相談実績が豊富

薬キャリは「m3.com」を運営するエムスリーグループであるため、病院や製薬会社など医療現場と太いパイプを持っています。もし気になる病院や製薬会社が求人を出していないとしても、薬キャリのコンサルタントが直接電話をして求人の有無を確認してくれます。

また求職者対応を電話(メール)に絞ることで効率的な転職サポートを徹底していることも大きな特徴です。最短3日での転職実績もあるので、「今すぐ転職したい!」という方にはおすすめできる転職サイトです。

  • 女性(40代)

    レスポンスが速すぎてびっくりしました

    新しい情報が入った時にはすぐに連絡くれました。こちら彼連絡してもレスポンスが早いのでストレスなく臨めました。早すぎてこちらが困るくらいでしたが、情報量が多いいことが売りみたいで、なんでも答えてくれました。

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【4位】リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師

求人数 48,947
相談方法 電話面談
対応雇用形態 正社員・パート
運営者会社 株式会社 リクルートメディカルキャリア
リクナビ薬剤師のおすすめポイント3つ

  • 運営会社がリクルートグループなので大手企業とのパイプも太い
  • 保有求人のうち75%が好条件な非公開求人
  • 長年培った人材紹介ノウハウを生かした丁寧なヒアリングに定評あり

リクナビ薬剤師は大手人材紹介会社のリクルートが運営しているため、多様な企業とのつながりを持っています。中でも特にドラッグストアの求人を数多く保有しており、ドラッグストアへの転職を希望されている方は欠かせないエージェントといえるでしょう。

またリクナビ薬剤師が保有する非公開求人には、好条件の求人が多いことで有名です。登録するとほかのエージェントでは紹介してくれないような「お宝求人」が見つかるかもしれません。

  • 女性(20代)

    丁寧にヒアリングしてもらえたので、安心して転職できました

    登録後の電話面談でこれまでどういう働き方をしていて、これからはどう働きたいのかなどかなり真剣にお話を聞いてくださいました。コンサルタントの方の経験談なども交えてお話をしてくれましたので、納得感のある意思決定ができたと感じています。

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【5位】アプロドットコム

求人数 57,954
相談方法 電話面談
対応雇用形態 正社員・パート
運営者会社 株式会社アプロ・ドットコム
アプロドットコムのおすすめポイント3つ

  • 業界最大級の7万件もの求人数を保有
  • 単発派遣や紹介予定派遣などレア求人も扱っている
  • 登録すると転職に役立つ情報を無料ダウンロードできる

アプロドットコムは業界最大級の7万件もの求人を保有しています。膨大な求人の中には他の転職エージェントで扱っていない「単発派遣」や「紹介予定派遣」など希少な求人も扱っています

また登録すると「絶対に失敗しない履歴書・職務経歴書の本」「不採用にならないために知っておきたい薬局・病院の面接官の本音」など転職に役立つ資料が無料でダウンロードできます。初めての転職の方には心強い味方となるでしょう。

  • 女性(30代)

    登録後のメールマガジンは役立ちました

    アプロドットコムに登録したことで、転職に役立つメールマガジンが届くようになりました。その内容は興味深く、業務改善や生活のヒントとして使わせてもらっています。

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【失敗談から学ぶ】薬剤師転職エージェント利用の注意点

転職エージェントを利用した薬剤師の中には、嫌な思いをしたという声も聞くことができました。中でもありがちな失敗例は以下の3つです。

薬剤師転職エージェントでよく失敗する3つのケース

  • コンサルタントとしての能力が低い「はずれの担当者」にあたってしまう
  • 電話やメールがしつこい場合がある
  • 強引に転職を勧められ、望まない転職をしてしまう

それぞれの失敗について詳しく説明し、どうすれば失敗を回避できるのかについても解説していきます。

コンサルタントとしての能力が低い「はずれの担当者」にあたってしまう

男性のアイコン30代女性

担当者は表面的なことしか教えてくれませんでした

担当者は紹介先の内部の状況については詳しく知らず、大手企業の傘下に入ったなど表面的なことばかりを伝えてきました。
担当者の言葉をうのみにして転職したところ、不景気のため昇給は3年半で1000円/月しかありませんでした。

その職場の雰囲気や昇給額など、求人からはわからない情報を持っている転職エージェントを選べばよかったと後悔しています。

残念ながら、転職のサポートをしてくれるコンサルタントにはそれぞれ能力差があり、時には「はずれのエージェント」が担当になってしまうことがあります。

はずれのエージェントの特徴として、業界の知識に疎かったり、レスポンスが遅かったりするので、希望通りの転職ができない場合が多いです。

運悪くはずれのコンサルタントに当たってしまった場合は、担当を代えてもらいましょう。意外と知られていないのですが、担当変更は良くある話なので気軽に相談してみることをおすすめします。

電話やメールがしつこい場合がある

男性のアイコン30代男性

コンサルタントからの連絡が多く、大変だった

転職エージェントの担当者の方からの連絡が多く、煩わしさを感じていました。連絡頻度が多いと、転職をせかされているような気がして、「大事なことだからじっくり考えたいのに」と感じていました。

そこで担当者に希望の連絡時間・頻度を正直に伝えたところ、コミュニケーションもうまく取れるようになりました。
転職エージェントの担当者の方と良い人間関係を作ることの重要性を感じました。

「転職エージェントに登録したら連絡がしつこくてうんざりした」という話を聞こうことがあります。ふとスマホを見たときに転職エージェントからの着信履歴が何件もたまっていたら、思わず「しつこいな…」と思ってしまいますよね。

登録後に、連絡希望頻度・時間を担当者に伝えておくとよいでしょう。

強引に転職を勧められ、望まない転職をしてしまう

男性のアイコン30代女性

担当者は表面的なことしか教えてくれませんでした

担当者にノルマがあるせいか、自分の希望条件とあっていない某調剤薬局への転職をごり押しさせられました。

その会社の求人案内を断り、そのエージェントの利用もやめました。最初から1つのエージェントだけでなく、複数の転職サイトに登録して転職活動を行えばよかったなと感じています。

転職エージェントは、求職者が理想的な転職ができるように徹底的にサポートをする信条を持っています。

しかし一方で、企業がクライアントであることも事実です。 その気持が先走ってしまうと、薬剤師に対して強引に求人を紹介したり、転職を早くするよう催促してきたりということも起こりえるのです。 転職エージェントのペースに乗せられてしまうと、望まない転職をするはめになってしまいます。

失敗をさけるために、自分が転職先に何を求めているのかをハッキリさせておきましょう。希望の条件を明確にして、その条件に合う求人でなければ転職しないという強い意思を持つことが大事です。

薬剤師転職エージェントを上手に使う4つの方法

転職エージェントをさらにうまく使うには以下4つのポイントがあります。1つずつ紹介していきますね。

(1)転職エージェントには複数登録する

どんなに評判のいい転職エージェントに登録しても、コンサルタントの当たり外れは生じてしまいます。

転職エージェントに複数社登録することで、担当者の比較をすることができ、はずれのコンサルタントに当たった場合は担当者の交代を希望したり、そのエージェントを利用しないという選択肢も取れます。

(2)事前情報・希望はすべて伝える

中には「この条件は高望みしすぎなのではないか?」とエージェントに伝える内容を自分で決めてしまう方がいらっしゃいますが、条件に合う職場が存在する可能性はあります。

機会を逃さないようにするためにも、条件はすべて伝えてしまうのがベターです。

(3)エージェントに任せきりにしない

「お給料が良ければなんでもいいや」というように、すべてエージェントに任せきりにするのはあまり得策ではありません。

場合によってはエージェントの利益目線で案件紹介や面接を設定されてしまう可能性もあります。

エージェントは心強い存在ですが、一意見として受けとめて最終判断は自分でするようにしましょう。

(4)転職したい時期を明確に伝える

エージェントも仕事ですから転職意欲が高い人を優先することが多いです。自分がどれくらいの期間で転職をしたいのかを伝えることで、より優先的に求人を紹介してもらえるようになります。

求人紹介だけじゃない!薬剤師転職エージェントのメリット

「転職エージェントって求人を紹介してくれるだけでしょ?」そんなイメージを持っている薬剤師もいるでしょう。実は求人紹介以外にも転職エージェントを利用するメリットが存在します。

【メリット1】自分のキャリアを客観的に見てアドバイスをしてくれる

「転職エージェントに登録したら必ず転職しなければならない」
そんな風に思っていませんか。転職エージェントはキャリア構築などについて相談に乗ってくれる存在でもあるため、「まだ転職するべきかどうか迷っている」という段階から相談に乗ってもらうことができるのです。

また自分の年収相場や転職市場を踏まえて、プロの視点から今後のキャリアについてのアドバイスをもらうことができます。

【メリット2】非公開求人を紹介してくれる

転職エージェントを使うことで、非公開求人を紹介してもらえるようになります。
非公開求人とは、インターネット求人サイトや企業のホームページには掲載されていない求人です。

求人をあえて非公開にするのは以下の理由があります。

  • 機密戦略が含まれる採用情報の詳細を、競合他社に漏らさないようにするため
  • 高待遇な求人を公開すると応募が殺到し、対応に忙殺されるため

非公開求人の中にはレアな高待遇求人もあります。チャンスを逃さないようにするためにも登録しない手はないでしょう。

【メリット3】応募企業先の情報を詳細に教えてくれる

転職エージェントは、クライアントである企業に足を運んで、人間関係や雰囲気をプロの目で見ています。そこで得た「リアルで、ネットには出回らない情報」を求職者に教えてくれるのです。

求人情報で「アットホームな職場です!」「残業はありません」といった言葉をよく目にしますよね。これが本当かどうか転職前に把握できるということです。これは転職エージェントを活用しなければ得られないメリットです。

【メリット4】給与交渉をしてくれる

転職エージェントを利用することで給与交渉を代わりに行ってくれます。
面接では採用する側のほうが上の立場になり、「自分からは給与交渉がしづらい・給与交渉に失敗した」という方が多いようです。

転職エージェントは企業の採用の背景や経緯を把握しているだけでなく、過去の採用実績や転職市場全体の視点も持っているため、年収交渉のポイントや進め方を押さえており、的確なサポートをしてくれるでしょう

【メリット5】履歴書・職務経歴書の添削をしてくれる

マイナビ薬剤師など一部の転職エージェントでは履歴書や職務経歴書の添削を行ってくれます。

自分の能力や実績を正しく伝えたり、効果的な伝えるのは意外と難しいもの。数多くの事例を持っている転職エージェントの様々な角度からのアドバイスをもらえます。

採用されること自体が難しい病院や企業への転職を考えている人にとっては心強い見方となるはずです。

薬剤師転職エージェント利用の流れは?

【STEP1】転職エージェントへの登録

まずは薬剤師専門の転職エージェントに登録しましょう。経歴や転職希望時期、希望する地域や年収、職種などを入力したら完了です。所要時間は3分程しかかかりません。 具体的な話は改めて担当のコンサルタントに伝えることになるので、ここでは簡単な記載で問題ありません。

【STEP2】コンサルタントとの面談・求人紹介

登録が済んだら、次はコンサルタントとの面談です。かしこまったものではないので安心してください。ほとんどの場合は電話を使ってコンサルタントに希望する条件などを伝えるだけです。

そののち、コンサルタントが希望条件に合った求人情報をメールなどで送信してくれます。興味のある求人があったらコンサルタントに伝えましょう。

【STEP3】書類添削・面接対策

続いては、選考を突破するための対策を行ないます。ここでもコンサルタントが頼もしい存在になってくれます。履歴書の書き方や採用担当者に好印象を与える面接の方法を教えてもらいましょう。

コンサルタントは転職のプロで、しかも応募する企業がどんな薬剤師を欲しがっているかを熟知しています。どうすれば良い印象を与えられるのかをプロ目線で教えてくれます。これは、一人で転職活動をしていたら決して得られない貴重なアドバイスといえるでしょう。

【STEP4】応募・推薦・書類選考

企業への応募は、すべてコンサルタントを通して行ないます。求職者である薬剤師を求人先に推薦してもらう形です。求人先企業の書類選考を通過すれば、次は面接です。

【STEP5】面接

面接といえば転職活動最大の難関ですよね。しかし転職エージェントを活用しているなら安心です。エージェントによっては、希望すれば面接に同行してくれることもあります。 万が一面接中に返答につまってしまった場合も、エージェントがフォローしてくれるでしょう。残業がどれくらいあるのかなど、自分では聞きにくいことも代わりに聞いてくれるので、気まずい思いをせずに大切な情報を入手できます。

【STEP6】内定・条件交渉・入社

面接をクリアし、内定をもらったからといって転職活動は終わりではありません。 入社日の調整や条件交渉など、やることはまだ残っています。 しかし、ここでもコンサルタントが活躍してくれるでしょう。入社希望日をコンサルタントに伝えておけばしっかり調整してくれますし、さらには今勤めている会社の退職に関しても相談に乗ってくれます。

万が一、入社後に待遇面で不満が出てきた場合もコンサルタントに相談できます。面倒なやりとりはコンサルタントが間に入って行ってくれるのでとても便利です。

薬剤師転職エージェントに関するQ&A

Q.転職エージェントはどうして無料で使えるの?

転職エージェントは、転職を希望する薬剤師と、薬剤師を雇用したい企業をつなぐ役割を持っています。

転職エージェントの仕組み

求職者に求人を紹介して、企業から内定が出て入社をした時点で、企業から紹介料を成果報酬として受け取ります。そのため求職者に無料でサービスを提供してもビジネスを成り立たせることができるのです。

Q.求人サイトと転職エージェントは何が違うの?

求人サイトと転職エージェントはサポート内容が異なります。

転職エージェントでは求職者一人一人に担当者がついて求人紹介や日程調整などサポートをしてくれるのに対し、求人サイトでは担当者はつきません。よって求人選びから面接の日程調整まですべて自分で行う必要があります。

面倒な作業をすべて行ってくれるので、基本的には転職エージェントの利用をお勧めしますが、転職を複数回繰り返し、勝手がわかっている・行きたい企業が決まっているような方は求人サイトを利用するのも一つの手です。