投稿 更新日更新

薬剤師の転職方法は?薬剤師に聞いた転職体験談や転職理由トップ5!

薬剤師の転職理由

「今の職場あんまり良くないんだけど、転職ってどうなんだろ…」
「こんな理由で転職するのってアリ?」

仕事に何かしらの悩みを抱えているなら転職もひとつの選択肢かもしれません。

この記事では、職場での待遇や人間関係に不満がある方、薬剤師としてのキャリアに不安がある方などに向けて、転職の流れや方法などを解説していきます。

転職経験者にインタビューした転職の成功談と失敗談もまとめているので参考にしてください。

薬剤師転職サイトランキング
1位 マイナビ薬剤師 正社員向き
対面での面談重視
企業とドラッグストアに強い

登録

2位 ファルマスタッフ 派遣求人が豊富
充実した教育体制
調剤薬局求人が多い

登録

3位 薬キャリ パート求人充実
スピード対応
病院に転職実績多数

登録

この記事に書いてあること

1.薬剤師200人へのアンケートでわかった転職理由トップ5

「ほかの薬剤師ってどんな理由で転職しているんだろう?」
「こんな理由で転職するのって私くらいかも…」

そんな不安を解消すべく、当サイトでは転職経験のある薬剤師200人にアンケートを実施し、転職の理由を聞きました。

【アンケート結果】薬剤師の転職理由トップ5!

1位 環境・生活の変化(50%)
2位 待遇への不満(47%)
3位 人間関係(29.5%)
4位 会社の将来への不安(22%)
5位 スキルアップできない(19%)

(n=200 ネグジット総研調べ・複数選択方式)

アンケート結果から見えてきたのは、薬剤師の転職理由の大半は待遇や人間関係への不満だという事実です。

2位の「待遇への不満」に関しては、低い年収や長い労働時間に不満を持っている人が多くを占めています。

また、人間関係において不満が溜まりやすいのは、狭い空間で長時間働くことを強いられる薬剤師の特徴かもしれません。

一方で「職場に不満があるだけで転職まで考える自分は弱いのではないか?」「みんな耐えて頑張っているから、自分も我慢するべきではないか?」という思いにとらわれている方もいるでしょう。

しかし決してそんなことはありません。今回のアンケート結果から不安や不満で転職する方は珍しくない、むしろ普通ということがわかるはずです。

転職以外の方法でも不満を解決できる?

悩み解決の方法は転職だけではありません。ほかにどんな手段があるのか具体的な悩み別に紹介していきます。

転職の前に、まずはこれらの紹介する方法を試してはいかがでしょうか。

【薬剤師に多い悩みの解決方法】

待遇への不満

悩み 解決策
年収が少ない 昇進した場合の年収に満足できそうなら、今の職場でのキャリアアップを目指す。
残業が多く休暇が取れない 残業なしで働けるよう調整してもらう。残業しなくて済む仕組みを提案

今の職場で昇進したとしても希望年収が見込ないなら、勤務先を変えるのもひとつの方法です。

ひとまず今の職場での年収アップを目指そうという人は、管理薬剤師、ドラッグストアの店長、マネージャーなど、目に見える地位を高めていくのも手です。

人間関係の悪化

悩み 解決策
職場の雰囲気が合わない 上司に相談して仲介や部署異動などの調整を依頼する
上司や管理薬剤師と合わない 同僚など相談できる相手がいる場合は相談して関係性改善を図る

自力での解決が難しいのが人間関係のトラブル。「管理薬剤師の業務方針に納得できない」「忙しくて職場の雰囲気が最悪」といった場合、自分だけの力ではどうにもなりません。

上司の力を借りても職場環境の改善が難しいなら、転職して人間関係をリセットするのも有効な選択です。この場合は、転職先の雰囲気を把握するために職場見学をおすすめします。

環境や生活の変化

悩み 解決策
結婚や親の介護が理由での引っ越し 引っ越し先に支店があれば異動願いを出す。
育児による負担が大きい 出勤時間を変更や雇用形態の変更をできるか相談する。

家庭の事情であれば、柔軟に対応してもらえることも多いです。

しかし、そもそも相談できるような上司がいない、相談したことはあるけど聞き入れてもらえなかったという状態であれば、転職を検討するのがよいでしょう。

その他

悩み 解決策
経営状態が悪く会社の将来が不安 給与が下がっても会社に残りたい意思がある場合には継続。
スキルの成長が見込めない 社外の研修を受けるなど自学自習を試みる。

会社の経営状態が悪く、将来的に減給やリストラの心配がある場合には転職するのがよいでしょう。将来性を見据え、安定企業に転職先を絞るのが得策です。

また、狭い科目しか扱わないためにスキルアップに不安があるという人は、総合科目を扱う調剤薬局などへの転職も有効です。

転職は悩みを解決する選択肢の一つ

転職が初めての人は、「そんな理由で転職していいの?」と不安に感じるかもしれませんが、転職は自分の人生をより良くする方法の一つです。

自分にとって心地よい働き方、暮らし方は何か?を考えてみた結果、転職という選択がベストなのであれば転職も検討してみてはいかがでしょうか。

賢く転職したい人に向けて記事の下部では、おすすめの転職サイトを紹介しています。

8.薬剤師におすすめの転職サイトランキング

2.薬剤師5人にきいた転職体験談

アンケート結果だけでは転職を経験した具体的な理由や成功イメージが湧きづらいかもしれません。

続いて、転職に成功した薬剤師の体験談を紹介します。自分の今の状況に近いものがあるかもしれないので、ぜひ参考にしてみてください。

女性のアイコン30代女性

調剤薬局⇒調剤薬局

パワハラで転職、アットホームな個人薬局に行けて良かった…

薬局に勤めていましたが、パワハラの被害に遭って体調を崩してしまい、転職を決意しました。
人間関係が一番気になっていたので、職場の雰囲気を教えてくれそうな対面サポートがある転職サイトに登録しました。
期待通り、担当エージェントは企業の内情にとても詳しく、特に雰囲気が良いという個人調剤薬局に転職を果たしアットホームな雰囲気で働くことができています

女性のアイコン30代女性

企業⇒調剤薬局

薬剤知識不足に不安を抱きながらの転職だったけれど…

化粧品会社で研究開発職として勤めていましたが結婚を機に転職をすることにしました。
転勤が多くてもキャリアを築いていける調剤薬局を志望していたのですが、調剤の知識を忘れていることが懸念点でした。
しかし実際に転職してみると、当初不安に思っていた薬の知識面は問題ありませんでした。条件面では給料が月間4万円も上昇し、転勤をして場所を変えながらでもキャリアを築けるため、満足しています。

女性のアイコン20代女性

調剤薬局⇒調剤薬局

人間性に問題ありと思われてしまうのでは…

新卒で入った薬局の話ですが、管理薬剤師がとても厳しい人でした。職場に笑顔はなく、一度も感謝や褒められるなどのことはありませんでした。
「人間関係が理由で転職したら、問題がある人と思われるのでは?」など不安がありましたが、友人のアドバイスで転職を決意。
転職エージェントに人間関係が良い職場をお願いした結果、人間関係が格段に良い調剤薬局に転職することができました。
転職を決意してよかったと感じています。

女性のアイコン20代女性

調剤薬局⇒ドラッグストア

職場に不満はなかったけれど…

勤務していた調剤薬局は業務内容や業務量に不満はなく、人間関係も良好でした。
しかし、調剤薬局では身につかない市販薬の知識を身に着けたくなり、ドラッグストアへの転職を決めました。
転職サイトへ登録後スムーズに進みドラッグストアへ転職。
転職後の職場では、思い通り市販薬の知識をみにつけることができたため、満足の行く転職ができました

女性のアイコン20代女性

病院⇒ドラッグストア

新卒1年目だけれど…

新卒で病院に就職したのですが、そこでドクターの先生に憧れてしまいもう一度医学部への編入を決意。
しかし病院の業務が大変で勉強時間を確保することができなかったため、転職を思いつきました。
入社1年目での転職は将来に響いてしまわないか不安でした。転職エージェントには残業の少ない薬局を探してもらいました。
転職先の薬局は、残業時間が少ない職場だったため、勉強時間を確保できました。

このように一歩を踏み出したことで、理想の職場に転職を果たした薬剤師人もいるのです。

とはいえどの程度の薬剤師の人が転職を経験しているのでしょうか。

3.薬剤師は転職が多いの?アンケートからわかった薬剤師の転職回数!

当サイトでは薬剤師100名に仕事・転職に関するアンケートを取り、【どのくらいの薬剤師が転職経験しているのか】という内容を調査しました。

薬剤師の転職回数

調査:株式会社クロス・マーケティング 対象:薬剤師100名(男性41:女性59)

転職経験があるのは100人中72人という結果になりました。多い人では5回以上転職を経験されている人も。

勤務先が大規模な組織ではない限り、周りの薬剤師の転職事情を耳にすることは少ないかもしれませんが、アンケート結果を見る限りでは、薬剤師にとって転職は珍しいことではないことが分かります。

ここまで、職場などへの不満が理由で転職した人が多いことや、転職を経験している薬剤師が意外と多いということを説明してきました。

「本気で転職するつもりはなかったけど、少しは転職も視野に入れてみようかな」と思った人のために、ここからは薬剤師の人が転職をする場合の具体的な方法や流れに触れていきます。

4.賢く転職するなら転職サイト・エージェントを利用!

「薬剤師はどうやって転職活動をすればいいの?」
「仕事と転職活動を両立できるかな…」

忙しい薬剤師が効率よく転職活動を進めるには、薬剤師専門の求人を扱っている転職サイトを利用して、専属の転職エージェントからサポートを受けましょう。

転職サイト・エージェントを利用する5つのメリット

転職が初めての薬剤師にとって嬉しい転職サイト・エージェントのメリットを5つまとめました。

  • これからのキャリアの相談に乗ってくれる
  • 自分の希望条件に適した求人を選んでもらえる
  • 非公開求人があるため選択肢が広がる
  • 履歴書の添削・面接対策などサポートしてくれる
  • 年収交渉や辞退の連絡も任せられる

これからのキャリアの相談に乗ってくれる

転職エージェントは求人を紹介してくれるだけではありません。

「今後、どんな働き方をしていくべきか」「どんな薬剤師になりたいのか」といった漠然として悩みにもしっかり向かってくれます。多くの薬剤師を転職成功に導いた経験から、最適なキャリアプランを見つけるきっかけを作ってくれるでしょう。

もちろん、そのキャリアプランに最適な求人を紹介してくれるはず。

ヒアリング結果によっては、転職以外の方法を提案してくれることもあるかもしれません。

自分の希望条件に適した求人を選んでもらえる

エージェントに希望を伝えると、沢山の求人の中から自分に適した求人を選んで提案してくれます。自分で沢山の求人の中から選ぶのは大変な苦労ですが、エージェントを利用すことでその手間を削減できます。

非公開求人があるため選択肢が広がる

転職サイト・エージェントは、一般の求人サイトには載っていない非公開求人を保有しています。

企業の中には転職サイト・エージェントにのみ求人情報を出すところも多いので、利用することで転職先の選択肢が広がります。

履歴書の添削・面接対策などサポートしてくれる

転職エージェントに依頼すると、履歴書の添削はもちろん、転職活動の最難関と言える面接の対策も行ってくれます。

数多くの転職事例を知っている転職エージェントだからこそできる、実践的なアドバイスを受けることができます。

年収交渉や辞退の連絡も任せられる

転職先への応募や面接が進むと、年収の交渉などがあります。さらには内定辞退の連絡など、個人で対応するにはハードルが高いシーンも出てきます。

転職エージェントなら、こうした年収交渉や辞退の連絡などを求職者に代わって行ってくれます

選考が進む過程で、「もう少し年収が高ければここに転職するのに」と感じた時などは、そのままエージェントに希望額を伝えて交渉をお願いするとよいでしょう。

転職サイト・エージェントがオススメな人は?

転職サイト・エージェントを使った転職に向いているのは以下のような人です。

    転職サイト・エージェントの利用が向いている人の例

  • 転職活動は初めて
  • 希望の転職条件が定まっていない
  • 年収や勤務条件の交渉が苦手、妥当性を判断できない
  • 面接に自信がない

また転職サイト・エージェント利用経験のある薬剤師101人に「転職活動をするうえで転職エージェントは必要ですか?」という質問しました。※調査:(株)ネグジット総研

転職エージェント利用経験アンケートグラフ

アンケート結果では、96%の人が転職エージェントは転職に必要であると答えています

転職サイト・エージェントを利用した薬剤師の多くは「利用して良かった」と感じているようです。

転職サイト・エージェントを利用したことがない人にとっては、「転職サイトに登録したら必ず転職をしなければいけないのでは?」というプレッシャーがあるかもしれませんが、そのように感じる必要はありません。

転職エージェントに相談した結果、今の職場に残るという選択肢もあり得ます。

また、転職サイトに登録してどのような求人があるかを知っておくだけでも、転職活動の力になるでしょう。

おすすめの転職サイト 求人数 好条件求人数 相談方法
マイナビ薬剤師マイナビ薬剤師 60,919 24,875 対面
  • 豊富な求人数を保有しており、「年収600万円以上」「残業なし」などさまざまな要望に対応可能
  • 業界でもトップレベルの支店数があり、地方でも対面相談が可能
  • 履歴書の添削や面接同行・給与交渉などのトータルサポートに自信

登録はコチラ

ファルマスタッフファルマスタッフ 54,736 14,596 対面
  • 年収600万円・時給4000円以上の高収入求人が毎日更新
  • 日本調剤グループのノウハウを生かした教育・研修制度が充実
  • 派遣求人数が5,000件以上でトップクラス

登録はコチラ

薬キャリ
薬キャリ
12,726 1,500 電話
  • 即日最大10件の求人を紹介
  • コンサルタントと電話で話すだけのスムーズな転職活動が可能
  • 「産休・育休取得実績あり」などママ薬剤師向け求人検索が充実

登録はコチラ

※2020年4月時点ココファーマ調べ

※求人数に派遣求人は含めていません。

記事の下部ではより詳しく、おすすめの転職サイトを紹介しています。

8.薬剤師におすすめの転職サイトランキング

5.転職サイト・エージェントを利用した転職の流れや期間

薬剤師が転職サイト・エージェントを利用して転職する具体的な流れを説明します。

薬剤師の転職の流れ

薬剤師の転職の流れ

転職の流れ 詳細
転職サイトに登録 転職サイトには各社、強み・弱みがあるので自分にあったサイトを選ぶ
面談・求人紹介 転職エージェントから連絡があり、対面や電話で面談を行う。
転職サイトによっては即日で5~10件の求人紹介を受けられる。
面接対策 自身の経歴からスキルや強み・志望動機などをまとめていく。
転職サイトによっては履歴書の添削やアドバイスを行ってくれる。
応募・面接 応募自体は転職エージェントが行ってくれるので、複数応募していても負担が少ない。
面接に自信がないならエージェントが面接同行してくれる転職サイトを選ぶと良い。
内定・条件交渉 条件交渉に強みを持っているサイトもなら提示された条件よりも年収がアップする場合も
エージェントは転職内定後のアフターフォローもしてくれる。

転職までにかかる期間

転職にかかる時間グラフ

薬剤師の転職にかかる期間はおよそ1~2ヶ月と考えておきましょう。

もちろん個人差はあり、例えば、「特に急ぎじゃないけど、良い求人があれば転職を検討しよう」という人だと、転職サイトへの登録を始めてから半年以上かかる場合もあります。

「いつまでに転職したい」と決め、スケジュールを設定しましょう。

6.薬剤師が転職活動を始める前に知っておくべきこと

続いて、薬剤師の人が転職活動をする前に知っていると役に立つ情報を紹介していきます。

少しでも転職を考えているなら一通り確認しておきましょう。

地方の職場・少人数の職場は高年収の傾向

都道府県別の薬剤師年収を以下にまとめました。

都道府県別年収ランキング

このデータからわかる通り、地方の薬剤師のほうが年収が高い傾向ににあります。

一般的には、都市部のほうが年収が高い職種が多いのですが、薬剤師に限っては地方での人材が不足しているため、高給を提示していると考えられます。年収を上げたいのであれば、地方の求人を視野に入れても良いかもしれません。

同様に薬剤師不足で高年収が期待できるケースとして、小規模薬局での一人薬剤師の職場が挙げられます。

しかしデメリットとして忙しすぎる可能性があるので注意です。さらに人手不足から休みを自由に取れないケースもあるので、事前の確認は必須でしょう。

求人情報のみで職場の実態を読み取るのは難しいため、転職エージェントを活用して確かな情報を収集したいところです。

高収入な職場はどこ?職場別20代~50代の年齢別平均年収

薬剤師の勤務先には以下のように様々な種類があります。年収を上げたい場合には、年収の相場が高い種類の職場に絞って転職活動をするのも有効です。

職種 20代 30代 40代 50代
調剤薬局 450~500万円 500~650万円 600~750万円 600~800万円
ドラッグストア 480~600万円 500~650万円 550~800万円 550~700万円
病院 380~450万円 450~550万円 550~600万円 550~700万円
CRC・CRA 500~550万円 550~600万円 580~700万円 680~800万円
品質管理 480~500万円 500~580万円 550~700万円 680~750万円
薬事・学術 400~500万円 480~550万円 550~700万円 680~800万円
MR 500~700万円 680~800万円 700~1,000万円 700~1,000万円
研究開発 500~550万円 550~650万円 600~700万円 700~1,000万円
※当サイトがエージェントへのヒアリングにより調査

調剤薬局の場合、薬価や調剤報酬などは国で決められているため、利益を大きく伸ばすことはできません。

一方ドラッグストアは調剤業務に加え、OTCや化粧品なども販売しているため、高い利益を出して給与に還元することができ、場合によっては調剤薬局よりも高い年収を出すことが可能なのです。

たとえば、20代で調剤薬局からドラッグストアに転職した場合、最大150万円も年収を上げられる可能性があります。

【職場別内定率を比較】未経験だと企業と病院は難しい?

薬剤師が主に活躍する職場を調剤薬局、ドラッグストア、病院、企業の4つに分類したとき、それぞれの職場の内定率は大きく異なります。

薬剤師専門のエージェントに直接取材し、内定率を調べた結果は以下の通りです。すべての薬剤師に当てはまるわけではありませんが、おおよその転職難易度が掴めるはずです。

中でも、病院や企業の内定率は低くなっており、未経験者の転職は難しいことが分かります。

【職場別の内定率】

職場 合格率 エージェントの所感
調剤薬局 80% ・売り手市場なので内定が出やすい
・転職回数が多すぎると不利
・調剤経験がない高齢者は不利
ドラッグ
ストア
90% ・内定率はかなり高い
・70歳以上を採用する企業も
病院 慢性期:50%
急性期:20%
・認定薬剤師など専門資格が有利に働く
・年齢によっては不利になることも
企業 10% ・薬剤師の職場としては難易度高し
・募集職の経験有無がポイントになる
・転職したいなら20代のうちに

※あくまで目安・参考としてご活用ください

企業薬剤師は、調剤以外の業務が経験できることや、待遇の良さなどから人気があります。しかし求人数が少なく、内定獲得の難易度もかなりのものです。

それでも挑戦したい場合は、募集職についての経験や知識を身に着けたうえで、できるだけ若いうちに転職活動を始めましょう。

転職は回数が多いと不利になる?転職を繰り返すデメリット

薬剤師の転職回数

結論からいいますと、転職回数があまりに多いと書類審査は次第に通りにくくなります。

転職を繰り返すことによるデメリット

  • 書類審査に通りづらくなる
  • 年収が上がりにくい

職歴が多い人は「些細なことですぐにやめてしまうタイプ」と思われてしまい、書類審査の時点で不利になるのは当然といえるでしょう。

企業としては、多額のお金をかけて採用し、時間と手間をかけて教育した人材がすぐに辞めてしまうのは大きなダメージなのです。

また、繰り返しの転職は、年収を上げにくくする原因にもなります。なぜなら転職を繰り返すということは、昇給や昇格をする前に職場を離れているということだからです。

さらに転職の繰り返しは、昇給昇格の前に職場を離れるということなので、年収アップを阻害する原因にもなります。

できればひとつの職場で薬剤師としてのキャリアアップを達成してから次の職場へ移るべきでしょう。

ちなみに、採用企業側から「この人は転職回数が多いな、警戒しなければ」と思われ、転職活動に悪影響が出る回数は以下の通りです。

  • 20代~30代 2〜3回
  • 40代 4回ほど
  • ※転職エージェントへのヒアリングにより調査

転職に最適な時期やタイミング3つ

一年のうちで、転職に適した時期があります。可能であればここを狙って転職したいところですね。

  • 求人が多くなる時期
  • ボーナスを受け取った時期
  • 研修が受けられる時期

求人が多くなる時期

企業側の採用が活発になり求人数が増える時期があります。その時期は自分の希望に合った求人に出会いやすくなるため、この時期に転職すると理想の求人が見つかる可能性が高まるでしょう。

各職場別の求人が多くなる時期は以下の通りです。

  • 調剤薬局 4〜5月
  • ドラッグストア 4〜5月
  • 病院 1〜2月、4月
  • 企業 4〜5月
  • ※(転職エージェントへヒアリングによる調査)

ボーナスを受け取った時期

ボーナスが出る会社に在籍しているのなら、受け取った後に退職するのもおすすめです。

しかし、以下3点には注意してください。

  • 伝えるタイミングを気を付ける。
    ボーナスをもらう前に退職を告げたことで支給額を減額、もしくはゼロになってしまうケースがあるようです。
  • ボーナスに固執しすぎない。
    ボーナスをもらってから退職したいがために転職時期を延ばし、内定を逃したケースもあります。この場合、長い目で判断すれば転職をとるべきです。
  • 転職後の評判も考える
    職場によっては、ボーナスをもらって辞めることに良い感情を抱かない可能性もあります。しっかりと上司や経営者に事情を説明するなどして「あの人はボーナスをもらってすぐ辞めた」という印象を抱かれないようにをするのも大事なことです。地元の薬剤師業界は意外と狭いものですから、悪評を立てられると意外なシーンで悪影響が出てしまうかもしれません。

研修が受けられる時期

研修を受けたい人は3月末に入社できるよう調整しましょう。

研修制度が整った職場に転職する場合に限りますが、3月末に入社すると4月から新卒と一緒に研修を受けられる可能性があります。

特に未経験職場に転職される場合は研修があると安心ですね。

続いては、初めての転職活動で失敗しないために、さらに踏み込んだポイントを解説していきます。

7.薬剤師が初めての転職で失敗しないための方法!

こんな薬剤師の求人には要注意!

初めて転職サイトを使って転職をしようとしている人のために、転職活動の具体的なポイントを紹介します。

【転職エージェントに聞いた】薬剤師が転職に失敗しないためのポイント3つ

今よりも良い働き方を求め勇気を出して行った転職なので、失敗だけは避けたいものです。

転職エージェントへの取材で聞いた、初めて転職活動を行う薬剤師の人に特に意識しておいてほしい3つのポイントを紹介します。

転職に失敗しないための3つのポイント

  • 高頻度で掲載される・好条件すぎる求人情報に注意
  • 職場見学を行う
  • 業務量・内容を詳しく調べる

高頻度で掲載される・好条件すぎる求人情報に注意

高い頻度で求人を出している企業は、薬剤師が入ってもすぐに辞めてしまっていることが想定されます。

また、ほかの求人に比べて不自然なほど好条件な求人は、裏を返すと「好条件にしないと薬剤師が応募してくれない」「薬剤師がすぐ辞めてしまう」職場の可能性があります。

とは言え、求人情報だけで見極めるのは難しいため、応募してみたい求人を見つけたら転職エージェントに確認するのがよいでしょう。

職場見学を行う

求人情報では得られないリアルな雰囲気や人間関係を感じるためにも、可能な限り職場見学をすべきです。

ポイントは2点です。

  • 忙しい時間帯を見学する
  • 現場の人とも会話してみる

1つ目は忙しい時間帯に見学することです。

忙しく余裕がない時間帯こそ、人間関係の良し悪しなど求人ではわからない職場の空気がわかるでしょう。

2つ目は現場の人と会話してみることです。

採用担当や役職者は、職場の良い点にしか触れない可能性があるからです。彼らの話を鵜呑みにせず、自分で見学したときの情報を踏まえて判断しましょう。

もし見学をして違和感を感じた場合はエージェントに伝えましょう。

業務量・内容を詳しく調べる

転職の失敗の最も大きな要因は「転職前と転職後のギャップ」ともいえるでしょう。

ギャップをなるべく小さくすれば「失敗した」とは感じないはずです。ギャップをできるだけ抑えるためには入社前に企業について詳しく調べ、納得したうえで入社することが何より大事です。

薬剤師の転職の場合に特に見ておきたいのが業務量と仕事内容です。

処方箋の枚数や薬剤師の人数などだけでなく「薬歴の残し枚数」「薬歴は電子か紙なのか」まで確認しましょう。業務内容も「何科の薬が多いのか」だけでなく、「在宅の有無や患者の年齢層」なども事前に確認しておくと、入社後のギャップを減らせます。

続いては、これらのポイントを押さえずに転職した薬剤師の実体験を紹介します。3つのポイントの重要性がよく理解できるはずです。

転職に失敗した薬剤師の体験談

実際に「転職に失敗してしまった」と感じている人の体験談を紹介します。

女性のアイコン30代女性

夫の転勤を機に転職、働き始めたらブラックな職場だった...

夫の転勤がきっかけで転職しました。子供が小さいので時短勤務できる職場を探していたところ、知人の紹介で総合病院門前の調剤薬局が見つかりました。

面接では「忙しいときは忙しいけど、暇なときは早めに帰れるよ」と言われていました。転職は2回目で慣れていたし、早く働きたかったこともあり、他の職場はあまり見ずにすぐ転職しました。
しかし実際に働いてみると一日の処方枚数は一人40枚を超えている上、変形労働制になっていて、長く働いても給料は同じです。

暇なことなどほとんどなく、時短勤務をしてもその分長く働かなければならないため、転職したことを後悔しています。転職前に職場についてもっと調べれば良かったです。

男性のアイコン30代男性

「自分のやりたいことができると思っていたのに…」

大学時代に学んだ知識を臨床の場で活かしたいと感じ、調剤薬局から製薬会社のDI業務へ転職しました。

転職活動自体はスムーズに進んだのですが、働き始めて3か月くらい経った頃に「転職に失敗したかも…」と感じ始めました。

入社前のイメージでは、問い合わせへの対応を通じて先進的な薬の勉強ができると思っていましたが、実際はマニュアル通りに対応するだけでした。

また調剤薬局での対面のコミュニケーションに慣れていたため、相手の顔が見えない電話対応がかなりストレスになってしまいました。なかなか対応がうまくいかず、クレームをもらったこともあります。

結果的に半年と経たずに再度転職をし、調剤薬局に戻ることになりました。
もっと具体的に仕事内容をイメージしてから転職すべきだったなと反省しています。

これら3つのポイントを一人で押さえるのは難しいため、転職サイト・エージェントを頼ると良いでしょう

8.薬剤師におすすめの転職サイトランキング

知名度や大手という理由だけで転職サイトを選ぶと、希望の求人を見つけられなかったり、想定より転職に時間がかかってしまうかもしれません。

ここでは複数の観点から3社の転職サイトを比較し、ランキングにしました。ぜひ自分にあった転職サイトを選び転職を成功させてください。

ランキングの算出方法についてはこちらをご覧ください。

コンサルタントとのていねいな面談で利用者満足度5年連続No.1!

マイナビ薬剤師

正社員

パート

マイナビ薬剤師
総合評価
4.2
  • 豊富な求人数を保有する薬剤師転職サイト
    大手人材会社のパイプを生かしてさまざまなニーズに対応
  • 利用者満足度5年連続No.1!
    全国15カ所に支店があり、地方在住でも対面で相談が可能
  • エージェントが実際に訪問しているのでミスマッチが起きない
求人数 好条件求人数
5 5
レスポンスの長さ フォローの満足度
3 3
求人数 好条件求人数 レスポンスの早さ フォローの満足度
5 5 3 3

マイナビはこんな薬剤師におすすめ

  • 転職が初めての薬剤師
  • 対面相談で手厚いサポートをしてほしい方
  • 多くの好条件求人から選びたい人

生の声をご紹介!「マイナビ薬剤師」の口コミ評判1

女性

30代・女性

人間関係のトラブルから転職を決意しました。私がお世話になったのは「マイナビ薬剤師」で、面談に力を入れているというのが選んだ理由です。私の場合、転職の動機が人間関係のトラブルですので、同じ過ちを繰り返したくはなく、職場の状態をしっかりと知りたいと考えました。電話やメールではなく対面で話ができるので、エージェントから直接職場の人柄・印象や雰囲気を知ることができ、安心感がありました。

生の声をご紹介!「マイナビ薬剤師」の口コミ評判2

女性

20代・女性

求人の量がとても豊富で、私の希望にできるだけ沿った求人をたくさん紹介してくれました。職場の環境なども詳しく教えてくれました。紹介された求人を断っても、しつこく進めることはなく、さらに良い求人を紹介してくれました。

生の声をご紹介!「マイナビ薬剤師」の口コミ評判3

女性

40代・女性

転職活動を始めてすぐにハローワークに行き、薬剤師の資格を行かせる仕事を探しました。しかし資料だけでは実際の職場の雰囲気を掴むことができず、「また同じような扱いだったら」と不安が募りました。

そこでインターネットで見つけた転職サイト「マイナビ薬剤師」に登録してみることに。「マイナビ薬剤師」では調剤薬局や病院薬剤師の求人がいくつもあり、年収や福利厚生はもちろん、オーナーが求めている薬剤師像など知りたかった内容を迅速に得ることができました。

高給料求人が豊富!

ファルマスタッフ

正社員

パート

派遣

ファルマスタッフ
総合評価
4.2
  • 時給4,000円、年収600万円以上の求人が豊富!
    年収を上げたい薬剤師におすすめ
  • 大手日本調剤グループのノウハウを生かした教育・研修制度が充実!
  • 派遣薬剤師の求人数が業界最大級!
求人数 好条件求人数
4 4
レスポンスの長さ フォローの満足度
4 4
求人数 好条件求人数 レスポンスの早さ フォローの満足度
4 4 4 4

ファルマスタッフはこんな薬剤師におすすめ

  • 高年収求人を探している方
  • 派遣求人を探ししている方
  • スキルアップ・キャリアアップを目指す

生の声をご紹介!「ファルマスタッフ」の口コミ評判

女性

30代・女性

結婚を機に転職を決意し、選んだのは希望する勤務形態を選べて高時給の求人案件が多い「ファルマスタッフ」。転職後のアフターフォロー体制が整っていることも魅力に感じました。
親身に条件交渉にあたってくださった担当者の尽力もあり、短時間勤務で休日を取得しやすい小規模の調剤薬局へと転職することができました。

生の声をご紹介!「ファルマスタッフ」の口コミ評判2

女性

30代・女性

30代の中途採用でも正社員になれる病院や薬局を探していました。そこで調剤薬局の非公開情報が多く、地域に密着したサービス提供に可能性が感じられた転職サイト「ファルマスタッフ」にも登録。
「ファルマスタッフ」は「日本調剤会社」の系列会社で、教育支援プログラムがあり求職活動中にもスキルアップが可能な環境となっている点がとても頼りになりました。おかげで最新の臨床現場について知ることができ不安なく過ごせました。

生の声をご紹介!「ファルマスタッフ」の口コミ評判3

女性

30代・女性

まずは病院見学に同行してもらい雰囲気を見させていただきました。その後、面接の日程調節をお願いし、仕事終わりしか無理だったこともあり、夕方からの面接を調節してくれました。履歴書の確認もしてくれて、今回は添削するところはなかったようで大丈夫と言われ、提出し採用となりました。

レスポンスがはやくスムーズな転職が可能!

薬キャリ

正社員

パート

派遣

薬キャリ
総合評価
3.6
  • 電話だけでサクサク転職活動ができる!
    面談に出向けない忙しい薬剤師さんにピッタリ
  • 病院や製薬会社の求人がそろっている!
    m.3運営なので医療業界に強いコネクションあり
  • ママ薬剤師向けの検索ができる唯一のサイト!
    女性目線での求人紹介ができるのは薬キャリだけ
求人数 好条件求人数
3 2
レスポンスの長さ フォローの満足度
5 5
求人数 好条件求人数 レスポンスの早さ フォローの満足度
3 2 5 5

薬キャリはこんな薬剤師におすすめ

  • 電話のみでスピーディーに転職したい方
  • 病院や製薬会社に転職したい方
  • 子育てなど大変な方

生の声をご紹介!「薬キャリ」の口コミ評判

女性

30代・女性

子育てや家事、保育園探しなどをしながらの転職活動は難しいと思っていましたが、転職エージェントを利用したので、家でも時間を気にせず情報収集ができました。「薬キャリ」に登録してから2ヵ月ほどで転職しまして、ブランク明けで不安もあったものの問題なく職場になじめました。
また、働く女性に対して待遇の良い職場で、子どもに関する急な事態にも対応しやすいです。プライベートな時間も確保しやすく、とても充実した毎日です。

生の声をご紹介!「薬キャリ」の口コミ評判2

女性

30代・女性

スキルアップのため、漢方について詳しく学べる漢方薬局への転職を決めました。 しかし漢方薬局関連の求人は少ないので、選べる求人が少ないと転職に失敗すると思い、転職サイトを活用することに。
「薬キャリ」登録後すぐに求人を紹介され、豊富な求人を扱っているんだなと感心したのを覚えています。多くの求人の中からよりよい転職先を選ぶことができましたし、転職まで1ヶ月程度しかからなかった点も良かったです。

生の声をご紹介!「薬キャリ」の口コミ評判3

男性

40代・男性

転職を決めた後は以前から度々チェックをしていた「薬キャリ」に登録しました。転職エージェントにより得意分野が異なることから登録前にサイトの特性をしっかりと見極めました。
「薬キャリ」は登録者ひとりひとりに転職担当者がつき、親身に対応してくれます。求人紹介の際は、仕事内容などの基本情報や、職場の人間関係も教えてくれます。また、こちら側が提示する年収などの希望も先方と交渉してくれました。

※ランキングの点数評価について

本記事の転職サイトランキングや比較表は、調査会社ネグジット総研による薬剤師240名へのアンケート調査の結果をもとに、ココファーマの独自調査を加えて作成されたものです。
※測定ができなかった項目はカウントしていません。

「薬剤師転職サイトランキングの評価ロジック」のページで調査結果と評価のつけ方について説明しています。

9.薬剤師の転職Q&A

最後に、薬剤師が転職を進めていくうえで発生する、よくある疑問をまとめました。

Q1,履歴書の志望動機にはどんなことを書けばいいの?

志望動機は「自分がなぜこの企業で働きたいのか」を説明する項目です。自分の考え方と企業の考え方がマッチしていること、自分の能力をどう生かせるかをアピールしなければなりません。

応募企業にしかない特徴を探し、自分の考えやキャリアと合っているのかを具体的に記載しましょう。ありきたりな志望動機だと「他の企業でも良いのでは?」と思われてしまうので、その企業ならではの動機を、自分の言葉で書いてみましょう。

また志望動機には、今やりたいことだけでなく、今後やってみたいことも記載するのも効果的です。

転職エージェントが履歴書や職務経歴書の添削を行ってくれるので、不安がある人は依頼してみましょう。

Q2,応募先との条件交渉をするコツはある?

実績が豊富な薬剤師は転職時に年収アップ

応募書類の書き方ひとつで年収交渉がしやすくなり、高条件を引き出せる可能性もあります。主なポイントは2つです。

  • 職務経歴書には経験だけでなく結果を記載する
  • 始めから希望条件を固めすぎない

企業側は「その人が入社してどのような働きをしてくれるのか」を知りたいため、「何を担当していた」という業務内容だけでは足りません。そこをしっかりイメージしてもらうためにも、具体的な結果をきちんと記載すべきなのです。

たとえば「管理薬剤師を経験した」だけではなく「管理薬剤師の仕事を通して後発品シェアを○%広げた」などです。

また、履歴書に「○○を希望」「××は難しい」など条件をかなり絞って記載してしまうのはおすすめできません。

本当に譲れない条件であれば記載すべきですが、それ以外の条件は面接で相談して現状を探るなどして「できる・できない」を検討すべきです。

10.この記事のまとめ

ここまで、薬剤師の転職について詳しくみてきました。

特にお伝えしたいのが、薬剤師の転職は珍しいことではなく100人中72人もの方が転職を経験しているという点です。

そして転職理由は待遇や職場への不満、そして人間関係などが多く、これらの不満は立派な転職理由になり得るということです。

「今の悩みは、転職で解決できるかもしれない」と少しでも思ったなら、この記事で紹介した転職の方法やポイントを参考にしてくださいね。


薬剤師の転職の記事一覧

調剤薬局で働く薬剤師の仕事内容を紹介!体験談からわかった実態

病院薬剤師の仕事内容や年収を紹介!当直の実態や向いている人も

薬剤師転職の相談相手はエージェントがおすすめ!その理由と注意点を紹介

CROで働く薬剤師のやりがいとは?仕事内容や年収、転職の秘訣も

もう後悔したくない…薬剤師が転職で後悔しない3つのコツを紹介!

人間関係に悩み転職したい薬剤師必見!悪い職場を見極める方法3選

転職に成功・失敗した薬剤師の体験談!失敗しないためのポイントは?

薬剤師におすすめの転職エージェントは?ランキングTop5徹底比較

70%の薬剤師は転職に失敗している?!失敗の要因12選と対策

誰でもわかる!企業薬剤師の仕事内容や年収を職種ごとに徹底解説