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2021.5.10 更新

【2021年版】薬剤師が転職に失敗しない方法と理想的な求人の探し方

男
今より高収入の職場に転職したい
女性
もっと勤務時間の短い職場はないかな

薬剤師の転職理由は人それぞれですが、転職に失敗したくないのは皆さん同じですよね。

そこで当サイトは、現役のキャリアコンサルタントにヒアリングし、薬剤師が転職を成功させるために押さえておきたいポイントを徹底調査しました。

さらに、職場ごとの平均年収薬剤師の転職体験談など、転職の際に知っておきたい情報を紹介しています。

また「新型コロナウイルス感染症が薬剤師の転職市場にどのような影響を与えているのか」についても詳細なデータとともに解説しています。

ぜひ参考にして理想の転職を成功させてください。

照屋真一
この記事の監修者
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課 
キャリアコンサルタント

当サイトおすすめの転職サイト

おすすめの転職サイト 求人数 好条件求人数 派遣求人数
1位 マイナビ
薬剤師 マイナビ薬剤師
63,126 4,624 -
  • 豊富な求人数を保有しており、「年収600万円以上」「残業なし」などさまざまな要望に対応可能
  • 業界でもトップレベルの支店数があり、地方でも対面相談が可能
  • 履歴書の添削や面接同行・給与交渉などのトータルサポートに自信
2位 ファルマ
スタッフ ファルマスタッフ
62,259 2,767 3,860
  • 年収600万円・時給4,000円以上の高収入求人が毎日更新
  • 日本調剤グループのノウハウを生かした教育・研修制度が充実
  • 派遣求人数が5,000件以上でトップクラス
3位 薬キャリ 薬キャリ 8,578 17 1,158
  • 即日最大10件の求人を紹介
  • コンサルタントと電話で話すだけのスムーズな転職活動が可能
  • 「産休・育休取得実績あり」などママ薬剤師向け求人検索が充実

※2021年4月時点ココファーマ調べ
※「-」はデータなし
※好条件求人=「年収600万円以上」「残業なし」

01

薬剤師が転職失敗しないためのポイント4つ

理想の求人を見つけるためのポイント

転職を考えている薬剤師に知ってほしい、転職活動のポイントを4つ紹介します。

  1. 希望条件を明確にし、優先順位をつける
  2. 高頻度で掲載される・好条件すぎる求人情報に注意
  3. 職場を見学する
  4. 業務量・内容を詳しく調べる

(1)希望条件を明確にし、優先順位をつける

まずは、新しい職場に求める条件を明確にしましょう。さらに、それらの条件に優先順位をつけましょう。条件と優先順位を明確にすることが、求人探しの道しるべになるのです。

これらを決めておかないと好条件の求人に手当たり次第飛びついてしまい、自分が何を重視して求人を探していたかがわからなくなり、道に迷った状態になってしまいます。その結果転職後の後悔につながってしまうのです

希望条件を決める際は、たとえば以下のような具体的な希望条件をピックアップし、優先順位をつけておきましょう。

  • 高年収(年収600万以上)
  • 調剤薬局が良い
  • あまり忙しくない職場が良い
  • 通勤時間が20分以内
  • ママ薬剤師が働きやすい

大事なのが優先順位をつけること。「どうしても譲れない条件」を高い優先度で設定しておけば、求人探しの大きな軸となるので、転職後のミスマッチも少なくなるでしょう

(2)高頻度で掲載される・好条件すぎる求人情報に注意

高い頻度で求人を出している企業は、新入社員がすぐに辞めてしまっている可能性があります。

また、ほかの求人に比べて不自然なほど好条件な求人は、裏を返すと「好条件にしないと薬剤師が応募してくれない」「薬剤師がすぐ辞めてしまう」などの問題を抱えているかもしれません。

とはいえ、求人情報だけで見極めるのは難しいため、気になる求人を見つけたら転職エージェントに確認するのがよいでしょう。その職場の内情を詳しく教えてくれるはずです。

(3)職場を見学する

求人情報では得られないリアルな雰囲気や人間関係を感じるためにも、可能な限り職場見学をしましょう。その際のポイントは2点です。

  • 忙しい時間帯を見学する

忙しく、余裕のない時にこそ、職場の本当の雰囲気がわかるものです。ギスギスした雰囲気なのか、スタッフがテキパキと動いて連携しているか、といった点を見極めましょう。

  • 現場のスタッフと会話してみる

採用担当や役職者は、職場の良い点にしか話してくれないケースが多いようです。人が欲しいのですから当然ですね。
彼らの話を鵜呑みにせず、可能であれば現場に立つ薬剤師などと軽い会話をしてみましょう。

もし見学をして違和感を感じた場合はエージェントに伝えましょう。

(4)業務量・内容を詳しく調べる

転職に失敗したと感じる理由のほとんどは、転職前と転職後のギャップです。そのため入社前に企業について詳しく調べ、納得したうえで入社しましょう。

薬剤師の転職の場合には、業務量と仕事内容にギャップを感じやすいので、特に注意して確認することが必要です。その際、処方箋の枚数や薬剤師の人数のみならず、「薬歴の残し枚数」「薬歴は電子か紙なのか」まで確認しましょう。

業務内容も「何科の薬が多いのか」だけでなく「在宅の有無や患者の年齢層」なども事前に確認しておくと、入社後のギャップを減らせます。

転職において大事なのは、「相手」と「自分」を知ること
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
「転職する時、「相手」つまり医療機関の風土や雰囲気、理念を知ることがとても重要です。同様に「自分」にも深く意識を向け、目の前の条件だけでなく将来的なライフプランをしっかり考え、整理しましょう。なぜなら転職の失敗は入社時の条件が原因ではなく、ライフステージの変化を想定しなかったことで起こるケースが多いからです。自身のライフステージに合った条件で働き続けられるか「相手」と「自分」を知ることが重要なのです。
こちらも合わせて読みたい
70%の薬剤師は転職に失敗している?!失敗の要因12選と対策
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「転職ではどんな失敗があるのだろう?」「初めての転職で失敗したくない…」転職を考える薬剤師の誰もが気になるポイントですよね。この記事

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薬剤師におすすめの転職方法は転職サイトの活用

薬剤師が求人を探す主な方法は3つあります。

  1. 知人など人脈を使って紹介してもらう
  2. 求人サイトを使って自分で求人を探す
  3. 転職サイトに登録してプロのサポートを受ける

当サイトがおすすめしているのは、転職サイトです。求人サイトと違い、プロの転職エージェントに転職活動のサポートをしてもらえるからです。

column
転職サイトと求人サイトは何が違うの?

転職サイトと求人サイトは、サイト上で求人を扱っているという点では一緒ですが、サポート内容が異なります

【転職サイト】
登録すると求職者一人ひとりにプロの転職エージェントがつき、求人紹介やキャリア相談などのサポートをしてくれます。

【求人サイト】
担当はつかず、自分一人で求人探しから企業への応募、面接日程の調整などもこなします。非公開求人はなく、閲覧できる求人がすべてです。

02

転職サイトの利用をおすすめする3つの理由

転職サイトがおすすめな理由

自分の希望にあった理想の求人を見つけるには、薬剤師専門の転職サイトを利用して、専属の転職エージェントからサポートを受けましょう。

転職サイトをおすすめする3つの理由

1

非公開求人があるため選択肢が広がる

非公開求人がある

転職サイト・エージェントは、一般の求人サイトには載っていない非公開求人を保有しています。
企業の中には転職サイト・エージェントにのみ求人情報を出すところも多いので、利用することで転職先の選択肢が広がります。

2

求人情報からは見えてこない内部情報を教えてくれる

求人情報からは見えてこない内部情報

転職エージェントは職場に足を運び、職場の人間関係や雰囲気を直接確認しています。
そこで得た、求人票には載ってないリアルな情報を求職者に教えてくれるため、転職後のミスマッチを減らすことができます。
また自分自身の目で職場を見てから判断したいという求職者の方のために、職場見学の交渉も行ってくれるので積極的に活用しましょう。

3

キャリアの相談や面接対策など手厚いサポートが受けられる

キャリアの相談や面接対策など手厚いサポート

求職者に担当のエージェントが付き、求人紹介だけでなく以下のようなサポートをしてくれます。

キャリアの相談に乗ってくれる

「今後、どんな働き方をしていくべきか」「どんな薬剤師になりたいのか」といった漠然とした悩みにもしっかり向きあって、最適なキャリアプランを見つけるきっかけを作ってくれるでしょう
ヒアリング結果によっては、転職以外の方法を提案してくれるかもしれません。

面接前の履歴書添削から面接後の年収交渉までサポートしてくれる

転職エージェントに依頼すると、履歴書の添削はもちろん、転職活動の最難関である面接の対策も練ってくれます。さらに年収交渉や内定辞退の連絡など、個人で対応するにはハードルが高いシーンでも転職エージェントが代行してくれるので、安心して転職を進められるでしょう。

このように転職エージェントは数多くの転職サポート経験を活かし、効果的なアドバイスをしてくれるので積極的に活用しましょう。

ここで興味深いデータを紹介します。当サイトで転職サイト(エージェント)利用経験のある薬剤師101人に「転職活動をするうえで転職エージェントは必要ですか?」という質問をしました。

転職エージェントの必要性

※調査:(株)ネグジット総研

調査の結果、実に96%の薬剤師が「必要である」と回答しました。転職サイトによって納得できる転職を実現した薬剤師が多いことがわかりますね。

このように転職サイトに登録すると無料でプロのサポートが受けられるため、グラフのように転職サイトを利用したほぼ全ての薬剤師の方が転職サイトの利用をおすすめしています

転職サイトを利用するなら

当サイトが、転職先の種類の豊富さやサポートの質など、様々な観点から判断したおすすめ転職サイトは「マイナビ薬剤師」です。

マイナビ薬剤師が選ばれている3つの理由

  1. サポートの質にこだわり地方にも出張面談、満足度5年連続No.1*を獲得
  2. 職場に直接足を運ぶ徹底した職場調査で、転職後のミスマッチを防止
  3. 豊富な求人数!取り扱い求人数と平均紹介求人数共に業界トップクラス

※楽天リサーチ調べ

転職サイトを使ってみたいけど...よくある3つの不安

転職サイトの良い点は見えてきたものの、以下のような懸念もあるかと思います。

転職サイトに登録したら連絡が頻繁にくる?

心配無用です。もし「連絡頻度が多いかな」と思ったら、担当エージェントに伝えることで調整してもらえます。

適切な連絡頻度は求職者によって違うため、転職エージェントが善意でとっていた連絡が、求職者のストレスになっていたということもあり得ます。

ストレスなく転職するためにも、希望する連絡頻度担当のエージェントに伝えると良いでしょう。

転職エージェントに転職を急かされる?

「とにかく転職を急かしてくるのでは?」と心配な場合は、転職の予定時期を明確にエージェントに伝えましょう。エージェントは求職者が求めるスピード感に合わせて転職を進めてくれます。

今すぐの転職でなくとも転職サイトに登録することは可能です。

しかしごくまれに、転職を強引にすすめてくるエージェントがいるのも事実です。転職サイトを複数利用して、信頼できるエージェントと転職を進めましょう。

転職意欲が高くないのに登録したら迷惑?

すぐに転職する気がないのに登録したら迷惑かな?」と思う方もいるようですが、そんなことはありません。
エージェントは薬剤師のキャリア形成の相談にのってくれますし、将来的に良い転職をするためにアドバイスもしてくれます。

少しでも転職を検討しているのであれば、早めに登録してエージェントに相談しておくべきです。

自分にあった転職サイトの選び方

転職サイトは「求人数」「好条件求人数」「相談方法」の3つのポイントをおさえて自分に合ったサービスを選びましょう。

求人数・好条件求人数・相談方法 求人数・好条件求人数・相談方法
転職エージェントはキャリアの専門家
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
転職エージェントは転職サポートのプロです。転職の成功例や失敗談も数え切れないほど把握し、求人を出している職場の雰囲気も熟知しています。さらに2016年に国家資格となった「キャリアコンサルタント」の有資格者なら、厚生労働省が認めた「キャリア」の専門家です。最近は薬剤師の転職も難しい状況になり、競争率が高いケースも珍しくありません。そんな中で内定をつかむには「プロ」である転職エージェントを味方につけましょう。
03

薬剤師におすすめの転職サイトランキング

知名度や大手という理由だけで転職サイトを選ぶと、希望の求人を見つけられなかったり、想定より転職に時間がかかってしまうかもしれません。

そんな事態を避けるために、現役のキャリアコンサルタントに転職サイトを選ぶポイントやコツについて取材し、転職サイトのランキングを作成しました

ランキングの算出方法についてはこちらをご覧ください。

マイナビ薬剤師

正社員 パート
マイナビ薬剤師
総合評価 4
求人数 5
求人内容の質 3
コンサルタントの力量 4
連絡の速さ 3

「マイナビ薬剤師」の特徴まとめ

  • 大手人材会社の運営により求人数が豊富!
  • 転職者の幅広いニーズに応えられる応
  • 全国15拠点、地方でも対面面談が可能!
  • 職場・キャリアの悩みや希望を細かく聞いてもらえる
  • エージェントによる職場訪問あり!
  • 職場のリアルな情報を得られ転職後のミスマッチが起きにくい

「マイナビ薬剤師」はこんな薬剤師におすすめ

マイナビ薬剤師は豊富な求人数と抜群のフォロー力で転職者をじっくり強力にサポートしてくれることに定評があります。手厚いサポートをしてほしい方はもちろん、転職が初めての薬剤師にもおすすめのサイトといえます。

生の声をご紹介!「マイナビ薬剤師」の口コミ評判

女性

30代・女性

人間関係のトラブルから転職を決意しました。私がお世話になったのは「マイナビ薬剤師」で、面談に力を入れているというのが選んだ理由です。私の場合、転職の動機が人間関係のトラブルですので、同じ過ちを繰り返したくはなく、職場の状態をしっかりと知りたいと考えました。電話やメールではなく対面で話ができるので、エージェントから直接職場の人柄・印象や雰囲気を知ることができ、安心感がありました。

女性

20代・女性

求人の量がとても豊富で、私の希望にできるだけ沿った求人をたくさん紹介してくれました。職場の環境なども詳しく教えてくれました。紹介された求人を断っても、しつこく進めることはなく、さらに良い求人を紹介してくれました。

女性

40代・女性

転職活動を始めてすぐにハローワークに行き、薬剤師の資格を行かせる仕事を探しました。しかし資料だけでは実際の職場の雰囲気を掴むことができず、「また同じような扱いだったら」と不安が募りました。
そこでインターネットで見つけた転職サイト「マイナビ薬剤師」に登録してみることに。「マイナビ薬剤師」では調剤薬局や病院薬剤師の求人がいくつもあり、年収や福利厚生はもちろん、オーナーが求めている薬剤師像など知りたかった内容を迅速に得ることができました。

ファルマスタッフ

正社員 パート 派遣
ファルマスタッフ
総合評価 3.8
求人数 5
求人内容の質 3
コンサルタントの力量 3
連絡の速さ 3

「ファルマスタッフ」の特徴まとめ

  • 時給4,000円、年収600万円以上の求人が豊富!
  • 希望に沿った好条件の求人を見つけやすい
  • 派遣薬剤師の求人数が業界最大級!
  • 福利厚生も完備で手厚いサポートが受けられる
  • 大手日本調剤グループのノウハウを生かした教育・研修制度が充実!
  • 未経験からの転職やブランクのある転職でも安心

「ファルマスタッフ」はこんな薬剤師におすすめ

ファルマスタッフは高年収求人に定評があり、派遣求人に強みをもっています。マイナビ薬剤師同様、各職場への訪問調査を行っており、フォローは充実。高年収求人や派遣求人を探している薬剤師は必見です。

生の声をご紹介!「ファルマスタッフ」の口コミ評判

女性

30代・女性

結婚を機に転職を決意し、選んだのは希望する勤務形態を選べて高時給の求人案件が多い「ファルマスタッフ」。転職後のアフターフォロー体制が整っていることも魅力に感じました。
親身に条件交渉にあたってくださった担当者の尽力もあり、短時間勤務で休日を取得しやすい小規模の調剤薬局へと転職することができました。

女性

30代・女性

30代の中途採用でも正社員になれる病院や薬局を探していました。そこで調剤薬局の非公開情報が多く、地域に密着したサービス提供に可能性が感じられた転職サイト「ファルマスタッフ」にも登録。
「ファルマスタッフ」は「日本調剤会社」の系列会社で、教育支援プログラムがあり求職活動中にもスキルアップが可能な環境となっている点がとても頼りになりました。おかげで最新の臨床現場について知ることができ不安なく過ごせました。

女性

30代・女性

まずは病院見学に同行してもらい雰囲気を見させていただきました。その後、面接の日程調節をお願いし、仕事終わりしか無理だったこともあり、夕方からの面接を調節してくれました。履歴書の確認もしてくれて、今回は添削するところはなかったようで大丈夫と言われ、提出し採用となりました。

薬キャリ

正社員 パート 派遣
薬キャリ
総合評価 3.8
求人数 3
求人内容の質 3
コンサルタントの力量 5
連絡の速さ 5

「薬キャリ」の特徴まとめ

  • m3.com運営なので医療業界に強いコネクションがある!
  • 病院や製薬会社の求人が豊富にそろっている
  • ママ薬剤師向けの検索ができる唯一のサイト!
  • 「産休・育休あり」などの求人を見つけやすい
  • コンサルタントからのレスポンスが早い!
  • サクサクとスムーズな転職が可能

「薬キャリ」はこんな薬剤師におすすめ

薬キャリの一番の特徴はスピーディーな対応ができる点です。マイナビ薬剤師やファルマスタッフと異なり、電話とメールのみで対応するためすばやい転職ができます。時間をかけずに早く転職したい薬剤師にはおすすめです。

生の声をご紹介!「薬キャリ」の口コミ評判

女性

30代・女性

子育てや家事、保育園探しなどをしながらの転職活動は難しいと思っていましたが、転職エージェントを利用したので、家でも時間を気にせず情報収集ができました。「薬キャリ」に登録してから2ヵ月ほどで転職しまして、ブランク明けで不安もあったものの問題なく職場になじめました。
また、働く女性に対して待遇の良い職場で、子どもに関する急な事態にも対応しやすいです。プライベートな時間も確保しやすく、とても充実した毎日です。

女性

30代・女性

スキルアップのため、漢方について詳しく学べる漢方薬局への転職を決めました。 しかし漢方薬局関連の求人は少ないので、選べる求人が少ないと転職に失敗すると思い、転職サイトを活用することに。
「薬キャリ」登録後すぐに求人を紹介され、豊富な求人を扱っているんだなと感心したのを覚えています。多くの求人の中からよりよい転職先を選ぶことができましたし、転職まで1ヶ月程度しかからなかった点も良かったです。

男性

40代・男性

転職を決めた後は以前から度々チェックをしていた「薬キャリ」に登録しました。転職エージェントにより得意分野が異なることから登録前にサイトの特性をしっかりと見極めました。
「薬キャリ」は登録者ひとりひとりに転職担当者がつき、親身に対応してくれます。求人紹介の際は、仕事内容などの基本情報や、職場の人間関係も教えてくれます。また、こちら側が提示する年収などの希望も先方と交渉してくれました。

※ランキングの点数評価について

本記事の転職サイトランキングや比較表は、調査会社クロス・マーケティングによる薬剤師160名へのアンケート調査の結果をもとに、ココファーマの独自調査を加えて作成されたものです。
※測定ができなかった項目はカウントしていません。

薬剤師転職サイトランキングの評価ロジック」のページで調査結果と評価のつけ方について説明しています。

転職サイト14社を徹底比較するなら
薬剤師の転職サイト14社徹底比較!2020年版おすすめランキング

「転職サイトって結局何を選べばいいの?」
知名度や大手という理由だけで転職サイトを選ぶと、希望の求人を見つけられなかったり、転職に時間がかかったりするトラブルが起こりえます。

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04

転職サイト・エージェントを利用した転職の流れや期間

薬剤師が転職サイト・エージェントを利用して転職する際の流れを説明します。

薬剤師の転職の流れ

転職の流れ 詳細
転職サイトに登録 各社、強み・弱みがあるので自分にあったサイトを選ぶ
面談・求人紹介 転職エージェントから連絡があり、対面や電話で面談。
転職サイトによっては即日で5~10件の求人紹介を受けられる。
面接対策 自身の経歴からスキルや強み・志望動機などをまとめていく。
転職サイトによっては履歴書の添削やアドバイスを行ってくれる。
応募・面接 応募自体は転職エージェントが行ってくれるので、複数応募していても負担が少ない。
面接に自信がないならエージェントが面接同行してくれる転職サイトを選ぶと良い。
内定・条件交渉 条件交渉に強みを持っているサイトなら提示された条件よりも年収がアップする場合も
エージェントは転職内定後のアフターフォローもしてくれる。

転職までにかかる期間

薬剤師の転職にかかる期間はおよそ1~2ヶ月と考えておきましょう。

一方で「特に急ぎじゃないけど、良い求人があれば転職を検討しよう」という人だと、半年以上かかる場合もあります。

いつまでに転職したいかあらかじめ明らかにして、スケジュールを設定しましょう。

05

高収入な職場はどこ?職場別の平均年収や働き方の特徴

転職でもっとも気になるのは、「転職先の職場で給料が上がるのか」「理想の働き方ができるのか」といったことではないでしょうか。

ここでは薬剤師の職場別平均年収と、職場ごとの働き方を紹介するので、転職先のイメージをより具体的にしていきましょう。

【職場・職種別平均年収】

職場 職種 平均年収
調剤薬局 一般職 400~500万円
管理薬剤師 500~650万円
エリアマネージャー 550~700万円
ドラッグストア 一般職 450~550万円
管理薬剤師 550~700万円
エリアマネージャー 600~750万円
企業 管理薬剤師、研究開発などその他 350~850万円
病院 一般職 350~450万円
薬剤師主任 400~550万円
薬剤師部長 500~650万円

※薬剤師転職エージェントへのヒアリングより作成

調剤薬局

調剤薬剤師の平均年収、仕事内容や働き方の特徴は以下のとおりです。

後ほど説明する病院薬剤師よりは年収が高い傾向にあり、昇進することによって裁量が大きくなる可能性が高いのが魅力のひとつでしょう。

【調剤薬局の平均年収】

職種 平均年収
一般職 400~500万円
管理薬剤師 500~650万円
エリアマネージャー 550~700万円

※薬剤師転職エージェントへのヒアリングより作成

調剤薬局は「買い手市場」になりつつある
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
2018年度の厚生労働行政推進調査事業の研究発表によると、2018年には薬剤師の総数(=供給)が需要を上回り、「薬剤師余り」の時代に入っています。薬剤師の6割が働く調剤薬局もその影響を受け、転職市場は買い手市場となって年収も下がりつつあるのです。この流れは首都圏から地方に広がっています。だからこそ「希望の条件に合ったところを探す」ではなく、「内定を勝ち取る」という気持ちで転職活動を行なう必要があるでしょう。

【調剤薬局の仕事内容】

  • 調剤業務
  • 服薬指導
  • 在宅医療
  • 店舗運営業務

【調剤薬局の働き方の特徴】

特徴 詳細
勤務時間 固定休み、残業が少ない傾向にある
患者との関わり方 かかりつけ薬局として長期的な付き合いが生まれる
裁量やキャリア 昇進すれば店舗の経営や管理の仕事に携わることができる

調剤薬局は、その地域のかかりつけ薬局として役割も担っており、患者としっかり向き合いたい薬剤師にとってはやりがいを感じる職場といえます。

一方で、病院のすぐ近くにある門前薬局では診療科の薬しか扱わないため、業務がワンパターンになりがちなことをデメリットに感じる人もいるでしょう。

病院の診療時間に合わせて営業を終了することも多いので、比較的残業が少ないです。ただ、処方箋枚数が多いわりに在籍薬剤師数が少ない調剤薬局だと激務になることも予想されるので、事前によく確認しましょう。

調剤薬剤師の働き方の詳細はこちら
調剤薬局薬剤師ならではの仕事内容を紹介!やりがいや働き方の実態も

「調剤薬局の仕事って他の職場と何が違うの?」「仕事は単調だったりするのかな…」
この記事では、調剤薬局の仕事内容や特徴を、病院やドラッグストアと比較して紹介していきます。さらに調剤薬局に転職する際の注意点や秘訣、転職失敗談も紹介しているので、調剤薬局でキャリアを積みたい方は必見です。

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調剤薬局への転職におすすめの転職サイト

調剤薬局の求人の豊富さやサポートの質など様々な観点から判断して選んだ、当サイトおすすめの転職サイトは「ファルマスタッフ」です。

ファルマスタッフが選ばれている3つの理由

  1. 日本調剤グループなので、調剤薬局の転職に強い
  2. 年収600万円以上や時給3,000円以上などの高給与求人が多数
  3. 福利厚生完備の派遣求人が豊富

調剤薬局への転職を考えている人はファルマスタッフへ登録してみると良いでしょう。

ファルマスタッフは日本調剤グループなので、調剤薬局の転職を強みとしています。さらに正社員だけでなく派遣求人も充実しているので、希望条件を満たした求人を見つけやすいでしょう。

また時給3,000円以上、年収600万円以上の求人もあるので、転職して収入を増やしたいという人におすすめの転職サイトです

ドラッグストア

ドラッグストアの薬剤師は、他の職場に比べて年収が高めの傾向にあります

大手ドラッグストアであれば、福利厚生が充実しているところも多く、産休育休制度や社員割引、長期休暇制度、住宅手当などを受けられることもあります。

【ドラッグストアの平均年収】

職種 平均年収
一般職 450~550万円
管理薬剤師 550~700万円
エリアマネージャー 600~750万円

※薬剤師転職エージェントへのヒアリングより作成

ドラッグストアの雇用は変化しつつある
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
レジ対応やOTC販売、土日勤務などがある一方で比較的年収が高いと言われているドラッグストア。しかし近年の大手ドラッグストアは新卒を大量採用して福利厚生も充実させ、離職率は低下傾向です。そのため高年収を提示する必要もなくなり、イメージしているような高年収は薬剤師不足に苦しむ僻地でなければ難しくなっています。また最近は、店舗を固定した採用はほぼなく、エリア内での転勤を前提とした採用が主流になっています。

【ドラッグストアの仕事内容】

  • 調剤業務
  • 服薬指導
  • OTC医薬品の説明・販売
  • レジ打ち、品出し、在庫管理

【ドラッグストアの働き方の特徴】

特徴 詳細
勤務時間 土日祝日出勤、長時間シフトあり
患者との関わり方 症状や悩みを直接聞いて幅広い提案ができる
裁量やキャリア OTC医薬品の販売スキル、キャリアを身に着けることができる

ドラッグストアの大きな特徴は、「病院に行くほどの症状ではないから市販の薬で治したい」というお客さんが来店することです。

そのようなお客さんに合わせて薬剤師自身の判断でOTC医薬品を提案することで、薬剤師としてのスキルアップにつながります

一方、調剤薬局とは異なり、土日祝日や夜遅くまで営業していることが多いのがドラッグストアの特徴なので、薬剤師の勤務時間が長くなる傾向にあります

ドラッグストアへの転職に興味はあるけど、勤務時間は調整してもらいたいという場合には、転職エージェントに相談してみましょう。勤務条件を交渉してくれる場合があります。

ドラッグストアの薬剤師の働き方の詳細はこちら
高年収だけど大変?ドラッグストア薬剤師の仕事・やりがいを徹底解説

「ドラッグストアは年収や福利厚生が良いって聞くけど」「実際に薬剤師はどこまで仕事をするんだろう」
この記事では、ドラッグストアで働く薬剤師の仕事内容や年収などの実態を体験談をもとに紹介していきます。また転職時の注意点と秘訣も紹介していくので、ドラッグストアでのキャリアを考えている方は是非最後までお読みください。

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ドラッグストアへの転職におすすめの転職サイト

ドラッグストアの求人の豊富さやサポートの質など様々な観点から判断して選んだ、当サイトおすすめの転職サイトは「マイナビ薬剤師」です。

マイナビ薬剤師が選ばれている3つの理由

  1. 面談重視で地方にも出張面談、満足度5年連続No.1*を獲得
  2. 徹底した職場調査で転職後のミスマッチを防止
  3. 豊富な求人数!取り扱い求人数と平均紹介求人数共に業界トップクラス

※楽天リサーチ調べ

ドラッグストアへの転職を考えている人は、マイナビ薬剤師への登録がおすすめです。

マイナビ薬剤師はドラッグストアの求人数が業界トップクラス、長年の人材紹介業で培った、企業との信頼関係を強みとしています

OCTのみのドラッグストアの求人が多いのも、マイナビ薬剤師の特徴です。

企業

企業で働く薬剤師は、その職種によって平均年収が異なりますが、専門性の高い職種ほど年収が高い傾向にあります。

【企業薬剤師の仕事内容と平均年収】

職種 仕事内容 平均年収
管理薬剤師 問い合わせ対応、入力作業など事務業務 350〜600万円
品質管理 自社製品や原料、製造工程の品質管理 350〜600万円
薬事 自社製品の製造・販売の申請業務 350〜800万円
研究開発 新薬の研究・開発に携わる 350〜850万円
MR 医療機関を訪問し自社製品を説明 450〜850万円
学術 自社製品の情報提供や、医師と面談 4350〜600万円
CRA 製薬会社に代わり、臨床試験の開始から終了まで担当 450〜750万円
CRC 臨床試験を実施する医療機関をサポート 350〜600万円

※薬剤師転職エージェントへのヒアリングより作成

企業に応募するなら「覚悟」も必要
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
高年収のイメージがある企業ですが、未経験で中途入社の場合は下限の年収提示と考える方が無難です。それでも土日祝休みや安定した経営などのメリットがあり、企業求人は薬剤師に人気です。当然求人が出ても応募が殺到し、すぐに採用枠が埋まってしまいます。年収面など条件面のこだわりがなければ、企業の求人を発見したらすぐに応募することをおすすめします。とはいえ応募者も多く狭き門であるという「覚悟」も必要でしょう。

企業薬剤師の働き方の特徴】

特徴 詳細
勤務時間 土日休み、残業が少ない傾向にある(職種による)
患者との関わり方 直接的な関わりは少ない
裁量やキャリア 研修が充実していて専門知識を身に着けることができる

企業薬剤師は年収も高く、勤続年数に応じて着実に高収入になっていくのがメリット。福利厚生が充実している企業も多いです。

しかし、企業薬剤師と言っても職種はさまざまで、仕事の内容や勤務条件も大きく異なります。中には転勤のある職種も含まれています。

年収の高さだけで決めるのではなく、薬剤師としてのキャリアや理想の働き方を明確にしたうえで、職種を選ぶと良いでしょう。

また、企業薬剤師として働くには専門知識を身に着ける必要があるので、若いうちの転職がおすすめです。

企業薬剤師の働き方の詳細はこちら
理想の職種で働きたい!企業薬剤師の仕事内容・転職の秘訣を解説

「企業薬剤師が気になるけど、どんな仕事があるんだろう?」
この記事では、企業薬剤師の仕事に詳しくない方でも、自分にぴったりな職種が見つかるよう、仕事内容を解説していきます。また企業薬剤師の体験談や転職エージェントからのアドバイスも紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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企業への転職におすすめの転職サイト

企業の求人の豊富さやサポートの質など様々な観点から判断して選んだ、当サイトおすすめの転職サイトは「マイナビ薬剤師」です。

マイナビ薬剤師が選ばれている3つの理由

  1. 薬剤師以外の転職支援も多数行っているため、製薬会社など一般企業とのつながりが強い
  2. 面談重視で地方にも出張面談、満足度5年連続No.1*を獲得
  3. 豊富な求人網羅!平均紹介求人数14.2件とトップクラス

※楽天リサーチ調べ

マイナビ薬剤師は企業薬剤師の求人数も業界トップクラスを誇ります。薬剤師にとどまらず総合的な人材紹介業も展開しているので、製薬会社、一般企業との繋がりも強いのが特徴です

さらにマイナビ薬剤師は、担当エージェントと直接会って相談できるため、企業薬剤師の転職について不安な点も親身に相談に乗ってくれるでしょう。履歴書の添削や面接対策も丁寧です。

病院

病院薬剤師は、高い専門性が求められる一方で、比較的年収が低いのが特徴です。

当直や残業も多く、シフトによって勤務時間が変動する病院もあります。

【病院薬剤師の平均年収】

職種 平均年収
一般職 350~450万円
薬剤師主任 400~550万円
薬剤師部長 500~650万円

※薬剤師転職エージェントへのヒアリングより作成

【病院薬剤師の仕事内容】

  • 院内製剤業務
  • 注射薬や点滴の調製業務
  • 病棟業務
  • その他調剤業務や服薬指導、救命救急業務など

【病院薬剤師の働き方の特徴】

特徴 詳細
勤務時間 当直や残業有、シフト勤務
患者との関わり方 入院患者との直接的な関わりがある
裁量やキャリア 高度な知識が求められ、医療従事者としてのやりがいを感じられる

働き方については上記のようにまとめましたが、急性期病院か慢性期病院かによっても働き方は異なります。

急性期病院の場合は、より高度かつ専門的な治療に携われますが、慢性期病院の場合にはそこまで高度な医療に携わるケースは少ないようです。

いずれにせよ、病院の薬剤師として働くなら、仕事をしながらもスキルや知識をアップデートしてくことが求められます。年収や勤務時間などの労働条件よりも、薬剤師としての専門性の高さを重視する人に向いています

なお、病院薬剤師は新卒でないと入職しずらい病院もあるので事前によく確認しましょう。転職なら若いうちの決断がおすすめです。

求人票からは見えない病院薬剤師の労働条件
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
薬剤師としての幅広い知識の習得や資格取得、多職種との連携、患者に向き合えているというやりがいから、病院での勤務を希望する薬剤師は多いです。また、院内託児所が利用できるというメリットがある一方で、ポストに限りがあり昇進が見込みにくいというデメリットもあります。複数の職種が働く病院では、このような「求人情報からは見えてこない情報」も踏まえてしっかり検討しましょう。
病院薬剤師の働き方の詳細はこちら
病院薬剤師の仕事内容や大変さとは?調剤薬局と徹底比較

「病院薬剤師ってやりがいはありそうだけど、調剤薬局より大変なのかな」
病院薬剤師の仕事は大変なことも多いですが、その分やりがいもあるはず。この記事では、病院薬剤師ならではの仕事内容をやりがいと共に紹介していきます。また病院薬剤師に向いている人とそうでない人についても紹介しているので、病院薬剤師としてのキャリアを考えている方はぜひ最後までお読みください。

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病院への転職におすすめの転職サイト

病院薬剤師の求人の豊富さやサポートの質など様々な観点から判断して選んだ、当サイトおすすめの転職サイトは「薬キャリ」です。

薬キャリが選ばれている3つの理由

  1. 大手m3グループのため、病院の求人に強い
  2. 3,000円以上の高時給の求人を多く取り扱っている
  3. 即日で求人を紹介してくれ、最短3日で派遣が始められる

薬キャリはエムスリーグループ運営の転職エージェントで、病院の求人に強いのが特徴です。急性期病院のように、中途採用枠が出にくい病院でもいち早く欠員情報を教えてくれます。

電話だけでサクサク転職活動が進められるので、忙しい人にも向いています。

【年齢別】20代~50代の平均年収

職業、職種別に平均年収を紹介しましたが、薬剤師の年収は年代によっても異なります。

転職に伴って確実に年収を上げたいなら、以下の表を参照しつつ、該当する年代において年収の高い職場に絞って転職活動をするのが効率的です。

【年代別平均年収】

職種 20代 30代 40代 50代
調剤薬局 400~500万円 450~600万円 450~650万円 450~700万円
ドラッグストア 450~550万円 500~650万円 500~700万円 500~750万円
病院 350~450万円 400~550万円 400~600万円 400~650万円
CRA 450~550万円 450~650万円 450~700万円 450~750万円
CRC 350~450万円 350~500万円 350~550万円 350~600万円
品質管理 350~450万円 350~500万円 350~550万円 350~600万円
薬事・学術 350~450万円 350~500万円 350~550万円 350~600万円
MR 450~550万円 450~650万円 450~750万円 450~850万円
研究開発 350~450万円 350~600万円 350~700万円 350~850万円

※薬剤師転職エージェントへのヒアリングより作成

調剤薬局の場合、薬価や調剤報酬などは国で決められているため、利益を大きく伸ばすことはできません。一方ドラッグストアは調剤業務に加え、OTCや化粧品なども販売しているため、高い利益を出して給与に還元できます。

それが「調剤薬局よりもドラッグストアの方が年収が高い」という状況を生み出しているのです。

仮に20代で調剤薬局からドラッグストアに転職すると、最大150万円も年収を上げられる可能性があります

30代でも、病院薬剤師からドラッグストアへの転職のように、十分年収アップを狙うことが可能です。

【職場別内定率を比較】未経験だと企業や病院は難しい?

平均年収の高い企業薬剤師、専門性を生かした仕事ができる病院薬剤師など、転職によって職場や職種を変えることで、年収や働き方、キャリアの理想を叶えることができるかもしれません。

しかし、各職場への転職はどれも同じ難易度という訳ではありません。それぞれの職場の内定率は大きく異なります。

そこで当サイトは、薬剤師専門のエージェントに直接取材し、内定率を調べました。

すべての薬剤師に当てはまるわけではありませんが、おおよその転職難易度が掴めるはずです。

【職場別の内定率】

職場 合格率 エージェントの所感
調剤薬局 10~60% ・買い手市場に変化しており内定が出にくくなる
・エリアによって求人にばらつきあり
・調剤経験がない高齢者は内定獲得が難しい
ドラッグストア 30~60% ・調剤薬局より内定率はやや高い
・企業により求人条件のばらつきあり
病院 慢性期:10〜70% ・エリアによって求人のばらつきあり
・調剤薬局同様に内定が出にくくなっている
・経験者、専門資格保有者は転職に有利に働くことも
企業 10% ・人気求人で転職難易度が高い
・募集が出てもすぐに埋まってしまう
・年収減は覚悟の上での応募が必要

※あくまで目安・参考としてご活用ください

調剤薬局とドラッグストアはエリアによって難易度のばらつきが大きく、上限と下限の差が激しくなっています。

病院は慢性期か急性期によって内定率が変化します。また認定薬剤師などの専門資格が有利に働く傾向にあります。
また知識やスキルが重要視されるため、未経験の場合伸びしろがあると判断される若いうちが有利です。

企業薬剤師は、調剤以外の業務が経験できることや、待遇の良さなどから人気があります。しかし求人数が少なく、内定獲得の難易度もかなりのものです。

それでも挑戦したい場合は、募集職についての経験や知識を身に着けたうえで、できるだけ若いうちに転職活動を始めましょう。

中長期的な視点での選択を推奨
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
「誰にとっても良い職場」逆に「誰にとっても悪い職場」というものは存在しません。年収が高ければ良い、転勤があるから悪いということではなく、それは描きたいキャリアやライフステージによって変わるものなのです。転職エージェントと相談しながらこれらの要素を整理し、中長期的な視点で転職先を選択することをおすすめします。
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「企業薬剤師が気になるけど、どんな仕事があるんだろう?」

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薬剤師に聞いた転職体験談と薬剤師の転職事情

転職が初めてだと「転職するということ」がイメージしづらいかもしれません。

そこで転職した薬剤師の体験談を紹介します。自分の状況に近いケースがあれば参考にしてください。

薬剤師の転職体験談

女性
30代女性
転職成功
調剤薬局 > 調剤薬局

パワハラで転職、アットホームな個人薬局に転職成功

薬局に勤めていましたが、パワハラの被害に遭って体調を崩してしまい、転職を決意しました。
人間関係が一番気になっていたので、職場の雰囲気を教えてくれそうな対面サポートがある転職サイトに登録しました。
期待通り、担当エージェントは企業の内情にとても詳しく、特に雰囲気が良いという個人調剤薬局に転職を果たしアットホームな雰囲気で働くことができています

女性
20代女性
転職成功
調剤薬局 > 調剤薬局

人間性に問題ありと思われてしまうのでは…

新卒で入った薬局の話ですが、管理薬剤師がとても厳しい人でした。職場に笑顔はなく、一度も感謝や褒められることはなく、転職を決意しました。
「人間関係が理由で転職したら、問題がある人と思われるのでは?」など不安がありましたが、友人のアドバイスで転職を決意。
転職エージェントに人間関係が良い職場の紹介をお願いした結果、人間関係が格段に良い調剤薬局に転職することができました。
転職を決意してよかったと感じています。

女性
30代女性
転職失敗
調剤薬局 > 調剤薬局

夫の転勤を機に転職、働き始めたらブラックな職場だった...

夫の転勤がきっかけで転職しました。子供が小さいので時短勤務できる職場を探していたところ、知人の紹介で総合病院門前の調剤薬局が見つかりました。
面接では「忙しいときは忙しいけど、暇なときは早めに帰れるよ」と言われていました。転職は2回目で慣れていたし、早く働きたかったこともあり、他の職場はあまり見ずにすぐ転職しました。
しかし実際に働いてみると一日の処方枚数は一人40枚を超えている上、変形労働制になっていて長く働いても給料は同じです。
暇なことなどほとんどなく、時短勤務をしてもその分長く働かなければならないため、転職したことを後悔しています。転職前に職場についてもっと調べれば良かったです。

男性
30代男性
転職失敗
調剤薬局 > 企業

自分のやりたいことができると思っていたのに...

大学時代に学んだ知識を臨床の場で活かしたいと感じ、調剤薬局から製薬会社のDI業務へ転職しました。
転職活動自体はスムーズに進んだのですが、働き始めて3か月くらい経った頃に「転職に失敗したかも…」と感じ始めました。
入社前のイメージでは、問い合わせへの対応を通じて先進的な薬の勉強ができると思っていましたが、実際はマニュアル通りに対応するだけでした。
結果的に半年と経たずに再度転職をし、調剤薬局に戻ることになりました。
もっと具体的に仕事内容をイメージしてから転職すべきだったなと反省しています。

もっと体験談を読む
転職に成功・失敗した薬剤師の体験談!失敗しないためのポイントは?
転職に成功・失敗した薬剤師の体験談!失敗しないためのポイントは?

「転職は初めてで不安なので転職に成功した薬剤師の例を見てみたい!」 「転職で失敗したくないので不安要素をなくしておきたい…」
この記事では、転職に成功した、失敗した薬剤師のリアルな体

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100名以上へのアンケートからわかった薬剤師の転職事情

続いては、薬剤師の転職事情に注目してみましょう。

薬剤師は転職が多いの?

当サイトでは薬剤師100名にアンケートを取り、【どのくらいの薬剤師が転職経験しているのか】を調査しました。

転職経験があるのは100人中72という結果になりました。多い人では5回以上転職を経験されている人も。

アンケート結果を見る限りでは、薬剤師にとって転職は珍しいことではないことが分かります。

薬剤師の転職回数

調査:株式会社クロス・マーケティング
対象:薬剤師100名(男性41:女性59)

薬剤師200人へのアンケートでわかった転職理由トップ5!

では、他の薬剤師の方はどのような理由で転職するのでしょうか?

当サイトでは転職経験のある薬剤師200人にアンケートを実施し、転職の理由を聞きました。

1位 環境・生活の変化(50%)
2位 待遇への不満(47%)
3位 人間関係(29.5%)
4位 会社の将来への不安(22%)
5位 スキルアップできない(19%)

(n=200 ネグジット総研調べ・複数選択方式)

アンケート結果から見えてきたのは、薬剤師の転職理由の大半は待遇や人間関係への不満だという事実です。

2位の「待遇への不満」に関しては、低い年収や長い労働時間に不満を持っている方が多くを占めています。

また、人間関係において不満が溜まりやすいのは、狭い空間で長時間働くことを強いられる薬剤師の特徴かもしれません。

転職を考えているのであれば転職サイトを利用し、エージェントに職場の状況をしっかり確認すべきです。

薬剤師の転職サイトにはそれぞれ「病院求人に強い」「スピーディーな電話対応」などの強みが違います。自身の希望と強みがマッチした転職サイトを選ぶことが転職成功のカギになります。

おすすめ転職サイト3社比較

公式サイト 求人数 職場 登録
マイナビ薬剤師

公式サイトへ

63,126

薬局
ドラッグストア
病院
登録
ファルマスタッフ

公式サイトへ

62,259

薬局
病院
登録
薬キャリ

公式サイトへ

8,578

ドラッグストア
病院
登録

※2021年4月時点ココファーマ調べ
※「-」はデータなし

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知っておくと役に立つ薬剤師の転職情報

続いて、薬剤師の人が転職活動をする前に知っていると役に立つ情報を紹介します。

少しでも転職を考えているなら一通り確認しておきましょう。

地方の職場・少人数の職場は高年収の傾向

都道府県別の薬剤師年収を以下にまとめました。

このデータからわかる通り、薬剤師は地方部が都市部と比べて高年収という傾向があります。

一般的には、都市部のほうが年収が高い職種が多いのですが、薬剤師に限っては地方での人材が不足しているため、高給を提示していると考えられます。年収を上げたいのであれば、地方の求人を視野に入れても良いかもしれません。

同様に薬剤師不足で高年収が期待できるケースとして、小規模薬局での一人薬剤師の職場が挙げられます。

しかしデメリットとして忙しすぎる可能性があるので注意が必要です。さらに人手不足から休みを自由に取れないケースもあるので、事前に確認するようにしましょう。

また求人情報のみで職場の実態を読み取るのは難しいため、転職エージェントを活用して確かな情報を収集したいところです。

転職は回数が多いと不利になる?

転職回数が多い人は、選考で不利になる場合があります。理由は、転職回数が多いと「些細なことですぐやめてしまうタイプ」と思われてしまうからです。しかし、どの職場も転職回数だけで判断するわけではありません。過去に転職を多くしているからといって、転職をあきらめる必要はないでしょう。

転職回数が採用に与える影響
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
転職回数が多すぎることは望ましいことではありませんが、企業側はそれだけを見て合否を判断するわけではありません。本人の持つスキルや経験、やる気など見て総合的に判断しているのです。転職回数は合否判断のひとつの指標に過ぎません。逆に言えば転職回数が少なければ内定をもらえるわけでもないのです。極端に転職回数が多いケースは別ですが、転職回数はあまり気にせず、今まで得たスキル、キャリア展望をアピールしましょう。
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薬剤師はほかの職種にくらべて転職がしやすい職業です。
しかし、あまりにも転職回数が多かったり、短期間で退職していたりすると、採用側は当然警戒します。過度な転職は、売り手市場の薬剤師であってもさまざ

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転職に最適な時期やタイミング

転職に最適な時期は以下のとおりです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

  • 求人が多くなる時期
  • ボーナスを受け取った時期
  • 研修が受けられる時期

求人が多くなる時期

企業側の採用が活発になり求人数が増える時期は、自分の希望に合った求人が見つかりやすくなります。そのため、理想的な転職ができる可能性が高まるでしょう。

求人が多くなる時期は以下のとおりです。

  • 1〜2月
  • 7〜8月

※転職エージェントへのヒアリングにより調査

ボーナスを受け取った時期

ボーナスが出る会社に在籍しているのなら、受け取った後に退職するのも1つの手です。

しかし、ボーナス時期を意識しすぎるがゆえによい求人を逃す可能性もあります。あまりボーナスに固執するのもよくありません。また「ボーナスをもらった瞬間に辞めた」との噂が立てば、意外なシーンで悪影響が出るかもしれません。地元の薬剤師業界は意外と狭いものですから気を付けたいですね。あくまで選択肢の一つとして持っておくにとどめることをおすすめします。

研修が受けられる時期

研修を受けたい人は3月末に入社できるよう調整しましょう。

研修制度が整った職場に転職する場合に限りますが、3月末に入社すると4月から新卒と一緒に研修を受けられる可能性があります。

特に未経験職場に転職される場合は研修があると安心ですね。

転職タイミングは「長期的な視点」で判断しよう
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
「ボーナスをもらってから」「研修を受けたいから」といった事情もあるかと思いますが、薬剤師の転職市場が買い手市場になっていることを踏まえると、当然求人が多くなる時期に合わせて転職活動をした方が内定獲得の可能性は高まります。特に誰もが考えるボーナス後は、応募者が増えることでライバルが増える時期となります。長期的に見たときに目の前の賞与と希望の勤務先への転職どちらを優先すべきか、よく考えましょう。
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転職するなら、できるだけ条件が良くなる時期に転職活動を始めたいです

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【2021年版】薬剤師の転職市場|新型コロナウイルス感染症をどう乗り切る?

新型コロナウイルス感染症は日本経済に大きな影響を与えています。薬剤師の転職市場も例外ではありません。

ここでは、新型コロナウイルス感染症が薬剤師の転職市場に与えた影響を、データとともに紹介し、この状況下で薬剤師が転職を成功させるポイントも解説します。

新型コロナウイルス感染症拡大による薬剤師転職市場の変化

新型コロナウイルス感染症による影響は、薬剤師の転職市場にもみられます。

2021年の薬剤師業界では、2020年4月に発令された緊急事態宣言による外出自粛や受診控えにより、処方箋枚数が減少しました。

処方箋枚数の対前年伸び率(%)

※調査:健康保険組合連合会健保組合

データからわかる通り、2020年の処方箋枚数は前年に比べて大きく落ち込んでいることが分かります。

もっとも減少した4月では27.48%も減少しているのです。

その結果、薬剤師の転職市場では次のような変化が起きました。

  • 派遣求人数の減少
  • 年収の減少

それぞれ詳しくみていきましょう。

派遣求人数の減少

当サイトでは、派遣求人を取り扱っている3社の派遣求人数を調査しました。その結果は、以下の通りです。

派遣求人数の推移(人)

※調査:当サイト

増加傾向にあった派遣求人数が、緊急事態宣言が発令された2020年4月から減少したのがわかります。

また派遣求人数の合計は、2020年4月では11,720件であったのに対し、2021年2月では9,949件まで減少しました。

人手不足の減少や人件費削減のために、派遣求人を募集する職場が減少したようです。

年収の減少

処方箋枚数が減少すれば医療機関の収益は減少し、薬剤師の収入にも悪影響をおよぼすでしょう。

実態を探るため、新型コロナウイルス感染症の流行による薬剤師の年収変化を調査しました。

給与の変化を示した円グラフ ボーナスの変化を示した円グラフ

※調査:クロス・マーケティング(n=205)

データを見ると、16.6%の薬剤師の年収が減少し、さらに23.4%の薬剤師のボーナスが減少したことがわかります。

およそ4人に1人のボーナスが減ったというのは薬剤師にとって大きな打撃といえるでしょう。

処方箋枚数の減少にともない、調剤技術料や薬学管理料による売上が低下したことが要因とみられます。

さらに感染対策やオンライン服薬指導など、今までなかった業務が増加していることもあり、薬剤師の労働環境は厳しくなったといえます。

2021年の薬剤師転職市場で転職を成功させるためには?

2021年の薬剤師転職市場では求人情報を、早く・詳しく取得することが重要です。

買い手市場化が進む現在は、募集人数に対して応募人数が3~5倍になることが多く、求人枠がすぐ埋まるようになりました(※)。
※参照:薬キャリファルマスタッフ公式ホームページ

そのため、求人情報をいち早く収集することが求められます。

また経営状況や業務内容の変化が激しいため、求人情報だけでなく市場の状況や転職先の情報も取得することが大切です。

2021年の薬剤師転職市場において、職場の内部事情に精通していて転職後の条件交渉も丁寧に行ってくれる転職サイトの利用は、今まで以上に重要です。

転職エージェントがみた薬剤師転職市場の変化
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
医療機関からの処方箋が減り、薬局の収益が悪化したことで、薬剤師の転職市場の買い手市場化が加速しています。年収や募集対象年齢の低下、応募人数の増加はさらに進み、「40代は書類選考を通過できない」というケースや、「病院の求人に11人の応募があった」という事例もありました。また大手の調剤薬局でも、新卒採用数や新規出店数の削減、処方箋枚数の減少によって1店舗あたりの薬剤師数が削減され、求人数が減少しました。今後はますます薬剤師+αのスキルが求められ、コミュニケーション力や発信力、専門資格、経営への理解などが必要とされてきます。さらに「自分が入社することでどんな価値を提供できるか」についてしっかり説明ができる薬剤師が内定を勝ち取る時代に入ってきています。

薬剤師400人に聞いた!最近の転職事情とは?

ここまで、処方箋枚数の減少に注目して薬剤師転職市場の変化について解説してきましたが、実際の薬剤師の声も気になるところです。

そこで当サイトでは、薬剤師400名に最近の転職事情について独自調査をいました。そのデータの一部を紹介しますのでぜひ参考にしてください。(※調査委託先:クロス・マーケティング)

薬剤師400人の転職意識調査結果
新型コロナウイルス感染症の流行を経てのキャリア観の変化 新型コロナウイルス感染症の流行禍で転職しようと考えた理由一覧 新型コロナウイルス感染症の流行禍で転職しようと考えた理由一覧 新型コロナウイルス感染症の流行が薬剤師の転職活動に与えそうな影響一覧

このように大きな変動を見せている薬剤師の転職市場だからこそ、その道のプロである転職エージェントが頼もしい存在になってくれるはずです。

詳しい調査結果はこちら
【400名に聞いた】新型コロナウイルスによる薬剤師の転職事情の変化
【400名に聞いた】新型コロナウイルスによる薬剤師の転職事情の変化

2020年から流行し始めた新型コロナウィルス。薬剤師の職場や転職意向、キャリア観にどのような影響を与えたのでしょうか。当サイトでは、薬剤師400名に最近の転職事情について独自調査を行いました。

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この記事の監修者
照屋真一
株式会社日本メディカルキャリア キャリア支援部 薬剤師課
照屋真一
経歴
兵庫県出身。大学卒業より15年にわたり、一貫して人材業界に従事。メーカー、IT関連企業の転職・採用支援を経て、現在は薬剤師専門のキャリアコンサルタントとして転職サポート・キャリア支援を行う。親身にとことんクライアントの話を聞く丁寧な対応に定評あり。
キャリアコンサルタント国家資格保有。日本キャリア開発協会CDA会員。
twitter home
監修者より一言
国家資格キャリアコンサルタントとしての知識と、数百名の薬剤師の方とお話をしてきた経験を活かせればと思います。

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