インタビュー特集の記事一覧

専門性を生かして働きたい!緩和薬物療法認定薬剤師として日本調剤で働く薬剤師を徹底取材

今回は、日本調剤株式会社(以下、日本調剤)で緩和薬物療法認定薬剤師として活躍する原田寿(はらだひさし)さんを取材しました。 緩和ケア・在宅医療の現場で働きたいと考えるようになったきっかけや、緩和薬物療法認定薬剤師としての今後の展望について詳しくお話を伺いました。 緩和薬物療法認定薬剤師に興味がある方、もしくは認定資格を...

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「くすりのしおり®」で薬剤師さんと患者さんのコミュニケーションが円滑に?

こんにちは。「HOP!薬剤師」編集担当の与那覇です。 皆さんは「薬を飲んで症状が良くなった!」という経験だけでなく、「薬を飲んだら、かえって身体の調子が悪くなってしまった」「もしかして、薬の副作用?」などと服用中の薬に対して不安や疑問を抱いたことはありませんか? 今回は、患者さんと薬剤師さんに向けて薬の情報を提供してい...

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「この人なら何でも話せる」頼られる存在を目指す小林綾子さんの想い

話を伺った人:小林綾子(こばやし・あやこ)さん 東京都港区にある「ニホンドウ漢方ブティック品川本店」にて副店長を務める。(2018年3月取材当時。現在はニホンドウ漢方ブティック横浜高島屋店に移動) 薬学部を卒業後は、研究室で新薬の開発に従事。「せっかく薬剤師の資格をとったのだから、もっと人と関われる仕事に就きたい」との...

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過去の知識やスキルは関係ない。「フローラ薬局」が大切にしていることとは

本日は、茨城県水戸市にあるかかりつけ薬局「フローラ薬局 河和田店」にお邪魔しています。「患者さんにとってより身近に感じられる存在でありたい」と話す同局の代表、篠原久仁子(しのはら・くにこ)さんが、かかりつけ薬剤師として譲れないものとは? フローラ薬局とは 医療用の医薬品を豊富に揃えた処方せん調剤を主体とする薬局。また、...

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東洋経済「調剤は誰がやっても同じ」薬剤師は機械?専門家に聞いた!

先日、東洋経済オンラインの「薬局が病院の周りにやたらと溢れかえる事情」という記事が大きな話題となりました。HOP!編集部では、この記事についての素朴な疑問を都内で21店舗の薬局を運営している一般社団法人東京メディエールの副理事長:知久雅幸氏に率直な感想を伺いました。

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チーム医療に力を注ぐ田原町薬局が目指す姿とは?

安心、安全な医療を望む患者さまや家族の声が高まる昨今、近年ではチーム医療という考え方が、人びとの間に広まっています。 東京都台東区にある「田原町薬局」も、介護施設との連携に力を入れている薬局のひとつです。 話を伺った人:小嶋夕希子(こじま・ゆきこ)さん 株式会社FUNmacy代表。在学中に起業し、スポーツビジネスなどさ...

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薬剤師とセラピストの二足のわらじで職種にとらわれない働き方を提唱

働き方改革が叫ばれる昨今、薬剤師業界でもパラレルキャリアを目指す人が増えています。 今回お話を伺った佐藤澄江(さとう・すみえ)さんもそのひとりです。漢方薬剤師とドッグセラピストの二足のわらじで仕事を両立。パラレルキャリアを決意したきっかけと、両立するコツについて伺っていきます。 話を伺った人:佐藤澄江(さとう・すみえ)...

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食事や運動の提案も! 総合的な医療に注力する「いろり薬局」の未来

かかりつけの病院は決まっていても、かかりつけの薬局が決まっている人は少ないように思います。 一般の方は「薬局はどこも同じ」といったイメージを持っているはずです。 「薬局がどこも同じだと思われてしまう原因として、調剤医療費の増大や人手不足による医療サービスの低下など、薬局側にも問題がある」と薬剤師の小林晃洋(こばやし・あ...

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日本薬剤師会副会長が語る!未来を担う『かかりつけ薬剤師』のあり方

薬剤師の皆さん、昨今『かかりつけ薬剤師』のあり方が見直されはじめているのはご存知ですか? 平成27年に厚生労働省によって策定・公表された『患者のための薬局ビジョン』。 今後少子高齢化が更に進んでいく中で、地域医療の充実が目下の課題となっていきます。 患者さんが自分の住んでいる地域で安心して医療・介護を受けられる環境を作...

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