なぜ?薬剤師のパート求人は高時給だと要注意!賢いママの3つの視点

高時給の薬剤師パート求人には裏がある?

働きやすそうな条件の職場の中から、一番時給が高い求人を選べばいいや

何気なく、求人を探している方は要注意!薬剤師のパート求人を探す際に、高時給を気にすると復職・転職に失敗してしまうケースが多いです。

この記事では、ママ薬剤師がパートの求人を探す際にチェックすべき3つの条件や、パートの時給、デメリット、扶養について、わかりやすく紹介していきます。

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高時給の求人は離職率が高い傾向がある

誰もが「同じ条件なら、高時給な職場がいい」と思うもの。しかし、時給が高い求人というのは高くしないと薬剤師が集まらないから高いのです。

たとえ求人票の条件が一緒でも、高時給の職場は「忙しい」「人間関係が悪い」「立地が悪い」などの理由で離職率が高い傾向にあります。

高い給料を求めるのであれば、パートより500円~1000円時給が高い派遣がおすすめです。家庭と仕事の両立重視でパート求人を探すのであれば、時給は地域の相場ぐらいの求人を選ぶ方がいいでしょう。

賢いママ薬剤師がパートの求人を選ぶときの3つの視点

パート薬剤師なら仕事と家庭の両立ができてハッピー

  • 1.希望通りの時間で働ける職場かどうか
  • 「週4日で9~15時勤務」など、自分の働きたい時間で働けるかどうかはパート薬剤師にとって死活問題です。求人票に載っている情報だけでなく、1日の処方箋の枚数や、常勤で働く薬剤師の人数まで確認するとミスマッチを防げます。

  • 2.家から適切な距離の職場かどうか
  • 子育て中の方は、職場と家が近いほうが何かと安心でしょう。ただし、職場と家が近すぎるのもオススメしません。万一退職した際、家の近くで元同僚とバッタリ遭遇し、気まずい思いをする可能性があるからです。

  • 3.子育てに理解のある職場かどうか
  • お子さんの急な発熱や保育園の行事など、子育てにはイレギュラーがつきもの。休みやすい環境かどうかは、会社の方針や薬局長の考え方によって変わるので、事前に確認しておきましょう。

いかがでしょうか?実は、希望通りのパート求人を見つけるためには、求人票や、ちょっと職場を覗いた程度ではわからない部分が重要なのです。

では、パートを始めたい薬剤師は、どのように希望通りの職場を探せばよいのでしょうか?

「パートと家庭を両立させたい!」

そう考えるママ薬剤師の間では、薬剤師の復職をサポートする「コンサルタント」が人気です。コンサルタントとはどのような存在なのでしょうか?また、なぜ人気なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

パートを始めるママ薬剤師の間でコンサルタントが人気な3つの理由

コンサルタントとは、薬剤師専門の求人情報会社で働くスタッフのこと。コンサルタントはドラッグストアや調剤薬局など、パート薬剤師が働くいろいろな職場に出入りして、人手を求める企業と、働きたい薬剤師をマッチングさせるサポートをしているのです。

転職エージェントを利用したらパート薬剤師も理想の求人に出会えた

  • 1.求人票に載っていない情報を知っている
  • コンサルタントに相談すると、あなたの望む条件にマッチした求人を無料で紹介してもらうことができます。大手の求人情報会社であれば、コンサルタントが定期的に職場まで足を運んでいるので、職場の年齢層や性別、風通しの良さなど、求人票には載っていない情報も把握しています。

  • 2.希望通りの求人を漏れなく紹介してくれる
  • 近くの薬局で好条件の求人があっても、もっと良い条件の求人を見逃してしまっている可能性があります。コンサルタントに条件を伝えて求人を探せば、非公開の求人も含め、複数の選択肢の中から自分の希望通りの求人を選ぶことができます。

  • 3.厄介な交渉を引き受けてくれる
  • 「週4回以上は働けない。」「保育園のお迎えがあるので残業はできない。」こういった伝えにくい条件を毎回の面接で採用担当者に伝えるのは、案外ストレスが溜まるものです。コンサルタントは細かい交渉を引き受けてくれるので、条件にマッチしていない職場で面接をする手間が省けます。

パートを始める薬剤師におすすめのコンサルタント一覧

薬剤師専門のコンサルタントといっても、数がたくさんありすぎて選べないですよね。

中・小規模のコンサルタントよりも、大手のコンサルタントのほうが、各職場の生の声をしっかり吸い上げています。そのため、パートで働きたい方は、まずは大手のコンサルタントに相談するのが一般的です。

なかでも、ママ薬剤師向けのサービスが充実していて、コンサルタントの交渉力が強い「薬キャリ」、求職者との対面での面談を大切にする「マイナビ薬剤師」はママ薬剤師に人気です。

1位ママ薬剤師に人気No.1 薬キャリ(エムスリーキャリア)

  • 掲載求人数は約40,000件で、病院・薬局のパート求人に強い
  • 復職支援セミナーなど、パートへの復職サポートも充実
  • ママ薬剤師向け求人に絞って検索できるのは薬キャリだけ

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2位利用者満足度が4年連続No.1!マイナビ薬剤師

  • 面談重視で地方にも出張訪問、満足度4年連続No.1を獲得
  • 掲載求人数は約32,000件で、ドラッグストア・企業のパート求人が豊富
  • 独自の求人管理システムで全国を網羅、駅チカ家チカ要望に対応

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  • パートや派遣など、柔軟な働き方の提案が得意

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でもやっぱり時給は気になる!パート薬剤師の平均年収や時給相場は?

高時給の職場は離職率が高い可能性があるとはいえ、パートの薬剤師の給与事情は気になりますよね。パート薬剤師はどのくらいの収入を得ているのでしょうか?一般的なパートよりも時給が高いため、扶養範囲内で働く場合は「うまく調整しないと…」と悩む方も多いようです。

働く上ではお金も重要でパートのママ薬剤師も同じ

パート薬剤師の平均年収は約150万円

パート薬剤師の平均時給は2,000円、平均年収は150万円前後と言われています。仕事と子育てを両立するような働き方で、おおよそこの金額です。パートを検討している方は、どのくらいの収入を目指すのか明確にすれば、勤務日数・時間の目安が見えてきます。

たとえば時給2,000円の場合、どれくらい収入を得られるのか算出してみましょう。

【時給2000円の場合】

■家事の合間に少しだけ働いた場合

週に3日・3時間働くと…

週3日×3時間年収86万円(月収7万円)

■フルタイムでがっつり働いた場合

週5日×8時間年収384万円(月収32万)

このように働き方によって年収は大幅に変わります。時給を気にする方は、自分の望んでいる働き方だと、どれくらいの月収になるのか計算してみてもいいかもしれません。

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パート薬剤師としてガッツリ働きたい!扶養控除枠は意識すべき?

薬剤師は時給が高いので扶養を気にせず働かれる方が多いのですが、家庭の事情で扶養内で働きたいと考えている薬剤師の方も少なくないです。 ここからは、そもそも年収いくら以上で扶養が外れてどのくらい負担が増えるのか説明していきます。扶養を気にされない方は、次の段落まで飛ばしていただいて大丈夫です。

【年収103万円以下の場合】

年間の所得が103万円以下のときに受けられるのが「配偶者控除」です。配偶者控除の範囲内であれば所得控除が適用されるため、所得税を取られることなく、給与はそのまま自分の収入となります。

【年収103万~141万円未満の場合】

103万円を超えると配偶者控除から外れ、代わりに「配偶者特別控除」が適用されます。年収103万円を超えた途端、一気にかかる税金の負担を減らすために、103万~141万円の間は段階的に課税されるという仕組みです。

注意したいポイントは、いわゆる「130万の壁」です。年収130万円を超えると、これまで免除されていた年金や社会保険を自己負担することになります。一般的に社会保険料は年収の10%ほどなので、場合によっては130万円を超えた分以上の税金を取られることもあります。

【年収141万円以上の場合】

年収141万円を超えると、配偶者控除は認められなくなり、すべての税金を自分で支払うことになります。このラインを超えるか超えないかで、最終的な損得が決まります。よく考えてから調整しましょう。

このように時給が高いパート薬剤師の場合、必ずしも扶養内勤務がおトクは限りません。年収がいくらになるのかという点を意識し、扶養枠内にとらわれずに働くことも検討してみましょう。

どのように働けば損をしないのか、あなたにふさわしい働き方について知りたい方は、コンサルタントに聞いてみるのもオススメです。扶養枠内で働くべきか、あなたの状況に合わせて提案してくれますよ。

→薬剤師の平均年収について詳しく知りたい方はこちら

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パート薬剤師の職場はこの3つ!それぞれの特徴を解説

ここからは、パート薬剤師に人気の職場を紹介します。それぞれの特徴を踏まえたうえで、ご自身に合いそうな職場を探しましょう。

調剤薬局で働く場合

調剤薬局で働くパートのママ薬剤師

調剤薬局は大きく2つに分けられます。一つは病院併設の調剤薬局、もう一つはドラッグストア併設の調剤薬局です。最近は土日関係なく営業する調剤薬局が増えていますが、病院併設の調剤薬局は病院と同じ休日体系を取っていることが多いです。

同じ調剤薬局でも店舗によって差はありますが、平均時給は約2,200円、平均年収は160万円前後というところが多いようです。

多くがシフト勤務制で、人手に余裕があれば9:00~13:00など個別に定時を決めている職場もあります。

ドラッグストアで働く場合

ドラッグストアで働くパートのママ薬剤師

ドラッグストアの薬剤師は販売スタッフを兼ねることが多いのが特徴です。調剤業務よりも市販薬に関する説明や、お客さんの健康相談など接客的要素が強くなります。接客経験がある方であれば、自信を持って働けるでしょう。ほかにも、OTC医薬品や化粧品販売、処方箋、商品の品出しや整理、レジ打ちなど幅広い業務に携わります。

基本的にはシフト制で、ほとんどのスタッフがアルバイトやパートです。幅広い世代のスタッフと和気あいあいと働きたい方にはオススメです。

平均年収は約150万円、平均時給は1,800円ほど。雰囲気がよく働きやすい環境ということもあり、長く働き続ける方が多いのが特徴です。勤務先によっては社員割引を利用できる場合もあります。

企業薬剤師として働く場合

企業でかっこよく働くパートのママ薬剤師

企業薬剤師のパートは求人数がきわめて少ないですが、ごくまれに見つかります。

業務内容は、事務や商品管理、医療従事者やお客様からの問い合わせ対応などさまざまです。休日は企業のカレンダーに準じることが多く、大型連休をしっかり確保したい方にはぴったりでしょう。

平均年収は200万前後、平均時給は2,500円前後と好待遇です。めったに出ない求人のため、「薬キャリ」などの薬剤師専門の求人サイトに登録して探しましょう。

→企業薬剤師について詳しく知りたい方はこちら

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パートと派遣の違いは何?ママ薬剤師にオススメなのはどっち?

パート薬剤師と派遣薬剤師は結局なにが違うの?

ママ薬剤師には、パート以外にも派遣という選択肢があります。一概にどちらがよいとは断言できませんが、違いを知っておくことで、よりあなたに合う働き方を選べるでしょう。

ここからはパートと派遣の違いや注意点を紹介します。

派遣とパートの違いは?

派遣とパートの違いは、 どこと雇用契約を結んでいるのかという点です。つまり給与がどこから振り込まれるのかということ。

派遣薬剤師の場合は、派遣会社から給与が振り込まれます。多くの場合、福利厚生も派遣会社のものが利用できます。

パートの場合は、企業(調剤薬局やドラッグストアなど)と本人の直接契約となるので、給与は雇い主である企業から振り込まれます。福利厚生もその雇い主のものを利用します。企業によっては派遣社員も使用できる福利厚生をもうけていますが、基本的には別のところが多いようです。

ママ薬剤師に派遣がおすすめできない理由

派遣薬剤師は、パート薬剤師に比べて少し時給が高く設定されています。企業側が即戦力となる人材を求めるためです。また、派遣は契約期間が決まっているため、契約の延長ができなかったり、希望勤務地で働けないケースがあります。パート薬剤師と比べると、融通が利きにくいのです。

短期集中で稼ぎたい方にはメリットのある働き方ですが、お子さんが小さい方やブランク期間が長い方には難しい働き方ともいえます。

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ママ薬剤師にパートをおすすめする3つの理由

ママ薬剤師には、パートや派遣、単発派遣、正社員などいろいろな働き方の選択肢があります。ここでは、なぜあえてパートをオススメするのか紹介します。

ママ薬剤師がパートで働くと、3つの大きなメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

薬剤師のママがパートを選ぶべき理由3選

1.子育て状況に合わせて勤務時間や曜日が選べる

シフト制のパートは、事前にシフトの希望を出したり、突発的な予定が入っても交代できたりと融通が利くというメリットがあります。
お子さんが学校に通っている間だけ、などライフスタイルに合わせて柔軟に働くことができます。

2.勤務先を自由に選べるので通勤時間が短い

多忙なママにとっては通勤時間も大切なポイント。近年は都心部・地方に関わらず至るところにドラッグストアや調剤薬局があるため、通勤時間が短い職場は探しやすいでしょう。郊外には大型ドラックストアが進出しており、薬剤師の需要も高い傾向にあります。

自宅から職場の近さも大事ですが、退勤後に用事を済ませられる場所も便利です。お子さんを迎えに行く場所と自宅の中間地点などもよいでしょう。

3.周りのママたちよりも時給が高い

国家資格を持つ薬剤師は、一般的なパートよりも高い時給で働けます。エリアや業務内容によっても異なりますが、パート薬剤師の平均時給は2,000円といわれています。

ほかにもパート薬剤師のメリットはたくさんあります。実際にパート薬剤師として幸せに働いている方の体験談を見てみましょう。

男性のアイコン30代女性

きっかけは将来のための資金作り。家事・育児との両立にも成功!

仕事と家庭の両立

パート薬剤師なら仕事と家庭の両立ができて幸せ

新卒で調剤薬局に入社した私は、薬剤師として充実した日々を送っていました。入社3年目には結婚したのですが、ひとつだけ不安が。勤務先には「育児休暇」があるものの、制度としては確立していない状態だったのです。

結局、いずれ迎えるであろう出産に不安を感じ、結婚を機に退職。専業主婦になりました。

その後、子どもが小学校に入学すると同時に、薬剤師として復帰することを決意。社会と接点を持ちたいという想いや、マイホームや子どもの習いごとのための資金作りという理由も大きかったです。

近所で薬剤師を募集しているドラッグストアをみつけ、今はそこで働いています。

職場には同世代のママが多く、楽しく働いています。シフトやお休みにも柔軟に対応してくれるので、無理なく仕事と家庭を両立しています。

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希望通りのパート求人を探すにはどうしたらいいの?

転職エージェントを利用したらパート薬剤師も理想の求人に出会えた

薬剤師の求人はたくさん溢れているものの、希望条件に合う求人を探すには、時間も手間もかかるのが現実です。

そんなときは、薬剤師専門の転職エージェント(コンサルタント)に頼るという方法もあります。

転職エージェントは、求職者から希望条件をヒアリングし、あなたに最適な職場をいくつも紹介してくれます。そのうえ、履歴書の書き方や面接対策のサポート、転職先との給与交渉などもしてくれます。

→大手転職エージェントの薬キャリに相談してみる

最近ではママ薬剤師に特化した転職エージェントも増えており、「未経験OK」「時短勤務OK」「WワークOK」といった条件で求人情報を絞り込めるサイトもあります。

求人情報には「掲載期間」があり、常に入れ替わってます。希望条件を伝えれば、情報掲載日に新着求人をすぐに紹介してもらうといったことも可能です。

今回お伝えしたポイントをおさえて、ぜひ家庭と仕事を両立できる働き方を目指してくださいね。

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